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統一家の混乱を克服する為の統全的理解10-7-2-1 知らなければ克服できない

統一家、世界に向かって飛翔しろ


3.8束草事件の統全的理解(10) - ⑦

3.8束草事件を理解する為に…②-1

<はじめに>

真実を知らなければ統一家の混乱を克服することはできない

永遠に邪悪な教権勢力に騙されながら神様とお父様に敵対して生きるしかない

以下の内容は

2009年2月1日~2月27日までの1ヶ月間

統一家の摂理現場において亨進様と國進様そしてお母様を前面に立てた教権勢力による2009年度の蛮行を要点だけ縮小して整理したものである

....................................................................

2009年、亨進様とお母様を前面に立てた教権勢力のお父様に対する不服従事例

<2009年、亨進様と國進様そしてお母様を前面に立てた教権勢力の反乱史>

期間:2009年2月24日~2月27日

2008年度の反摂理的状況にもかかわらず、2009年1月15日、お父様は再び反転の摂理をされた

2008年に世界会長に任命されてから世界会長として行った内容というものが

摂理現場において、顯進様からのアメリカ総会長剥奪とアメリカ理事会の違法交代

お父様の指示を拒否したという実績しかない亨進様に

神様王権解放戴冠式を通して王冠をかぶせ、王のマントを着せて、代身者相続人として発表されたのがそれである

顯進様はこの戴冠式に出席されなかった

後に、良い時代が来れば、顯進様がなぜ戴冠式に出席されなかったのかという事情を明らかにされる日が来るのではないかと思われる

2009年1月20日頃、お父様が、顯進様が戴冠式に参加されなかったことに対して心配され

韓国で行われた戴冠式をそのままアメリカでも、そして再び韓国でもと、さらに二回も実施するようにと命じられ

顯進様にも参加を命じられた

顯進様は二回の戴冠式に全て参加された

その後、お父様は特段の摂理を経綸された

2009年2月1日、顯進様に下された194カ国世界巡回特命がそれである

2009年2月27日から2009年5月15日までの3ヶ路程を指示され

194カ国に世界平和統一家庭連合を創設し

2009年5月15日、アメリカ、国連本部で国連が定めた「家庭の日」を迎えて

194カ国巡回講演会の最後を飾るというミッションだった

2009年2月15日、お父様は世界分捧王たちを忠清南道の保寧にあるビーチペリスに集合させ

顯進様の世界巡回活動に対する支援策を講じるようにされるなど、大きな関心を持っておられた

顯進様が2009年2月27日から2009年5月15日まで

お父様の特別な指示である

[194か国の国家単位での世界平和家庭連合(Global Peace Home Association)の創設完了
国連更新、国連ミレニアム開発計画(MDG)の実行
超宗教運動、平和奉仕、祝福および真の家庭に関連した様々な行事やプロジェクト]

を成功裏に推進されていたならば

2013年1月13日の基元節勝利に対するお父様の期待は現実のものとなっていたことだろう

資料:統一世界2009年3月号103ページ

2015.8.9金容成会長ブログより


統一教会のクーデター闘争史」始めから

http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12170468459.html?frm=theme


最後の決戦です

http://tomutomud3.hatenablog.com/entry/2016/04/05/110457



統一家の混乱を克服する為の統全的理解10-6-1-2 暗黒時代と反乱事件

統一家、世界に向かって飛翔しろ


統一家の混乱を克服する為の3.8束草事件に関する統全的理解

3.8束草事件を理解する為に…①-2

1.2009年の3.8事件を理解する為に…

教権勢力の素顔を確認する為に祝福家庭として知っておくべきことがある

それは、2008年7月29日から2009年2月24日までの

摂理現場における亨進様と國進様そしてお母様を前面に立てた教権勢力の蛮行である

束草霊界メッセージ事件は

2008年7月29日から2009年2月24日までの約7ヶ月間における教権勢力の反乱の延長線上で発生した事件である

.................................................................... 

1. 2008年、亨進様とお母様を前面に立てた教権勢力によるお父様に対する不服従の事例

<亨進様と國進様そしてお母様を前面に立てた教権勢力の反乱史>

期間:2008年7月29日~2008年12月31日

2008年4月16日、お父様は食口の中で原理的にも信仰的にも一番立派なのは亨進様であるとされ

それから2日後の2008年4月18日、亨進様の世界会長就任式が行われた

亨進様は、2008年4月18日、お父様から世界会長職を与えられ、統一家に強大な人事権を掌握した

統一家の暗黒時代と反乱事件は、お父様が亨進様を世界会長に任命すると同時に始まった

亨進様は世界会長就任後、顯進様からアメリカ総会長職を2008年7月29日に剥奪した

それに関する説明はなかった

当時、顯進様の摂理的位相はお父様から絶大な支持を受け

世界を飛び回りながら超宗教平和運動に余念がなかった時であった

2008年の一年間において、自宅に戻られた日がわずか40日余り程度にしかならないほど

世界を飛び回りながら活動されていた

当時、顯進様による超宗教平和運動はお父様が関心を持っていた活動であった

記録によると当時、顯進様による世界超宗教平和運動は20カ国以上に達する

顯進様をアメリカ総会長に任命された方はお父様だった

亨進様は、顯進様のアメリカ総会長職を理由もなく剥奪し

資格のない仁進様をアメリカ総会長に任命した

アメリカ理事会委員任命の権限がお父様固有の権限であることを知らないはずのない亨進様は

2008年8月21日、仁進様によってお父様が任命されたアメリカ理事会委員を免職し仁進様の人脈にと交代された

当時、アメリカ理事会委員変更の知らせを聞いたお父様は、変更されたアメリカ理事会を認めず

2008年8月23日、原状復帰するようにと厳命を下された

亨進様はこの指示さえ拒否し、一部だけを交代した

当時、アメリカ理事会に対する権限はお父様固有のものであり、誰にもアメリカ理事会委員を任免する権限はなかった

亨進様による人事蛮行により、アメリカ理事会は違法理事会となった

これにより顯進様は名文も分からないまま弟からアメリカ総会長職を剥奪され

アメリカ理事会の絶対的な支援の下でアメリカの摂理を主導してきた全ての基盤を一度に失ってしまった

この常識を超えた人事に混乱したのは、アメリカの指導者たちであった

困惑した顯進様は、金ビョンファ大陸会長夫妻をお父様に送り、指示を求めた

金ビョンファ会長にお父様は、アメリカ総会長は顯進様であり、仁進様はアメリカ祝司長であると語られた

顯進様はお父様のこの指示を亨進様と仁進様に伝えたが

亨進様と仁進様はお父様の指示を拒否した

以来、教権勢力は2008年9月4日に國進様をアメリカに送り、ニューヨーカーホテルでアメリカの指導者に

「アメリカ総会長はお父様が任命した顯進様ではなく世界会長である亨進様が任命した仁進様がアメリカ総会長である」

と強弁した

アメリカの指導者たちは、國進様の指示に絶対服従することにより

結局、仁進様が行政的にアメリカ総会長職を実行した

國進様のアメリカ指導者に対するこの強弁は統一家の摂理現場において

お父様の指示は拒否してもかまわないという公開的反逆となった

アメリカの指導者たちはお父様の指示を無視して國進様の指示に絶対服従した

このような状況に困惑した顯進様が2008年9月14日

直接お父様を訪ねてアメリカ総会長が誰なのかと助言を求めた

これに対しお父様は

「アメリカ総会長は顯進様であり、仁進様はアメリカ祝司長である」

と明らかに語られた

顯進様はお父様のこの指示を教権勢力に2008年9月23日から2008年9月25日まで続けて送られたが

亨進様はお父様の絶対指示でさえ拒否した

また、お父様は顯進様がアメリカ理事会を変更したと誤解され、顯進様を非難された

2008年7月29日~2009年2月27日まで

このような状況の中で亨進様は、お父様に黙って、仁進様がアメリカ総会長としての職責を遂行するように措置した

<亨進様の世界会長就任式で、國進様は良心を中心として亨進様を補助すると決意した>

2008年は、亨進様と國進様そしてお母様を前面に立てた教権勢力がお父様の権威と位相を軽視し

反乱を犯す反摂理現場をひしひしと感じた一年であった

顯進様も感情のある人である。理由もなく教権勢力に翻弄され、肉親から受ける迫害に悲痛しなかったはずがない

それにもかかわらず、顯進様が亨進様と國進様、仁進様、お母様、教権勢力を誹謗し批判したという記録と資料は見られなかった

このように2008年4月18日、世界会長に選ばれた亨進様と國進様そしてお母様を前面に立てた教権勢力は

神様の摂理を担当されたお父様の位相と権威を公然と軽視した

特に亨進様は、違法に、仁進様をお父様に黙ってアメリカ総会長にたて

仁進様が2009年2月までお父様の指示を無視してその職責を遂行したことは、蛮行でなければ何というのか?

さらに人事措置の蛮行は、お父様もまた最もタブーとする徳目であった

...................................................................

霊界で一番恐ろしく扱うことが血統問題、男女問題であり

二つ目は人事措置です

民主世界のようになっていません

誰でも首を切り人事措置ができません

先生も人事措置をする時は、三人を推薦して抽選するのです

資料:み言選集208巻12ページ、1990.11.13

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天法に引っかかるものは何か?

人事措置を間違うことと、人を殺すことです

天がその人をそのように使おうとしたのに、それを防いでしまうこと

そのままにしておけばその人が大統領にもなるかもしれないし、天運が協助して偉大な人物になるかもしれないのに

途中で人事措置を誤って道を防いでしまっては問題が起こるというのです

資料:み言選集208巻12ページ、1990.11.13

....................................................................

お父様のみ言が偽りでなく実際の状況であれば

亨進様と國進様そしてお母様を前面に立てた教権勢力は

天が許すことのできない天法に引っかかり

霊界に逝けばすぐに地獄に直行しなければならない宿命の道にあると主張するなら

言い過ぎだろうか?

それにもかかわらず、亨進様のこの暴動の蛮行を見ても

統一家において誰一人、問題提起をして反摂理を是正させ

神様の摂理とみ旨を懸念する指導者は一人もいなかった

皆グルだったという証拠である

顯進様が2008年に受けられた痛みは、顯進様個人の人権問題ではない

お父様が絶対信頼された教権勢力がお父様の権威と位相を軽視した

歪曲された摂理現場において、神様の摂理とみ旨を懸念される顯進様の苦痛は、計り知れない大きなものではなかっただろうか

しかし顯進様が摂理現場において

亨進様と國進様そしてお母様を前面に立てた教権勢力の迫害にこだわらず

父子協助時代における長子の使命として命じられた全世界超宗教平和運動に全力投球することで

お父様は2013年1月13日の基元節勝利を確信することができ

統一家の60年史において初めて、顯進様の超宗教平和運動が統一家の

「新たなる出発の摂理史」(1)として公式に認めれる偉業を成し遂げた

(1)資料:み言選集601巻271~272ページ.2008.11.10 天正
資料;天一国8年12月26日(金)天正宮安侍日訓読会
資料:み言選集597巻 2008.9.12 天正宮 230~231ページ
資料:み言選集603巻 2008.11.26天和宮 323ページ
資料:み言選集604巻11ページ 2008.12.01
資料:み言選集604巻12ページ 2008.12.01
資料:み言選集604巻13ページ 2008.12.01
資料:み言選集604巻14ページ 2008.12.01
資料:み言選集604巻15ページ 2008.12.01
資料:み言選集604巻9ページ 2008.12.01
平和の主人、血統の主人 32ページ

このように統一家における2008年度の摂理は

亨進様と國進様そしてお母様を前面に立てた教権勢力によるお父様に対する絶対的不服従の実体となり

彼らが主導した反乱の現場となった

それにもかかわらず彼らの迫害を克服し

唯一、顯進様だけが父子協助時代における長子の使命を完成された祝福の一年であった

お父様は、顯進様の摂理的位相を2008年のクリスマスイブ

特別な儀式を通して教権勢力に対し、確実にけじめをつけられた

お父様のみ言の要旨は

真の家庭において國進様と亨進様は

神様と真の父母と顯進様を中心に侍り、一つにならなければならないと語られた

資料:み言選集604巻200~205ページ 
2008.12.24 天正宮 新しい聖殿と祖国光復 


2015.8.4金容成会長ブログより


統一教会のクーデター闘争史」始めから

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最後の決戦です

http://tomutomud3.hatenablog.com/entry/2016/04/05/110457



統一家の混乱を克服する為の統全的理解10-6-1-1 不正を統一家から整理

統一家、世界に向かって飛翔しろ


統一家の混乱を克服する為の3.8束草事件に関する統全的理解

3.8束草事件を理解する為に…①-1

<はじめに>

....................................................................

2009.3.8束草霊界メッセージ事件は、摂理の主人である神様の心情を蹂躙した事件であり

90年の生涯を犠牲にして人類の前に真の愛の手本となり

神様の摂理を経綸して来られたお父様の実体的救援摂理基盤を破壊しようとした反乱事件であり

父子協助時代における長子の使命である超宗教平和運動を無為化することにより父子協助時代の脈を切断しようとした反逆事件である

神様を中心としてお父様と共に食口によって世界平和改革運動が推進されてきた統一家の正統性の問題と直結しており

統一家に混在している摂理と反摂理を明らかに分立しなければならない歴史的視点であり

統一家の摂理現場に果たして愛なる真実と正義と公義が生きているのかという歴史の審判を受け

早急に再出発しなければならない時点でもある

お父様の指示を受けて顯進様が推進された超宗教平和運動

2013年1月13日の基元節勝利を確信できる、父子協助時代における長子固有の使命であった

顯進様による超宗教平和運動は、束草霊界メッセージ事件以後7年間、統一家の公式摂理現場から消えた

現在の教権勢力は、今から7年前の反逆行為に対し、全世界の祝福家庭に一つ一つ釈明しなければならない

祝福家庭は教権勢力から真実を聞く権利があり、教権勢力は祝福家庭に真実を語る義務がある

もしも教権勢力が彼らの義務を履行しなければ

祝福家庭は不正のある教権勢力を統一家から整理しなければならない

祝福家庭は天一国の主人である

当然の権利ではないのか?

2015.8.4金容成会長ブログより


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統一家の混乱を克服する為の統全的理解10-5-2-4 霊界の存在自体を認めていない者達

統一家、世界に向かって飛翔しろ


教権勢力は悔い改めをもって永遠の命を救え

束草霊界メッセージ事件

- 梁昌植氏、華麗なる詐欺劇の現場 -4

2009年3月8日、束草であった霊界メッセージの発表と関連したお父様のみ言を記録した証人は

み言選集609巻と当時の録音記録だけである

この高級情報に接近できなければ、梁昌植会長の偽りを究明することは不可能である

上記の、み言選集609巻が示すように、お父様は

2009年3月8日、梁昌植会長が発表した真の子女様の使命と責任に関して

金孝南訓母に霊界から孝進様が送ったメッセージであるとし

信頼しておられた、どれほど信頼されて

「訓母の報告書」と語られたのか?

梁昌植会長は、2009年3月8日、その日、参加した500人の指導者とお母様、亨進様、國進様、ユン・ジョンノ、石ジュンホ、黃善祚、朱東文、金孝律氏に

お父様が発表した真の子女の使命分野について、お父様が最初から最後まで一貫して霊界メッセージであるとされなかったのか、直ちに聞いてみろ

梁昌植会長はこの光景を、その日、現場で全て見た者である

お父様が霊界メッセージであると語られたことを見た者であり

お母様が霊界メッセージであると言及されたことも、全て聞いた者である

それにもかかわらず、その日、真の子女様の使命分野を誰も霊界メッセージであると言及した人はいない?

ならば、上記の609巻のみ言選集は全て嘘なのか?

どうして自分の良心を欺くことができるというのか?

梁昌植会長がこの発表した2011年11月20日は、お父様が健康に生きておられた時である

健康に生きておられるお父様を対象に、偽りを発表した梁昌植会長の良心のアイデンティティは何であるか?

2011年11月20日、梁昌植会長はお父様に報告し、許可を受けて発表したのか?

この指導者がお父様をどれほど無視し

お父様の権威と位相を全世界の祝福家庭たちの前で陵辱することができるというのか?

上記の梁昌植会長によって2011年11月20日に発表された

2009年3月8日の霊界メッセージ事件に関する釈明書は、非常に重要な視点を祝福家庭に提供している

それは何か?

教権勢力はお父様を天正宮に閉じ込め

常時、お父様を軽視してきたことを示す克明な実証事例であるという点である

2009年3月8日、その日参加した亨進様、國進様、ユン・ジョンノ、石ジュンホ、黃善祚、金孝南訓母、朱東文、金孝律氏らは

2011年11月20日、梁昌植会長の発表が嘘であることを誰よりもよく知っていた指導者である

全て現場にいた指導者だったからである

それにもかかわらず、この指導者達がお父様の権威と位相を陵辱した梁昌植会長の偽りの発表に対し沈黙を守った?

み言選集609巻90ページから138ページの内容は

永遠に教権勢力の審判基準となるだろう

梁昌植会長がお父様の権威と位相を軽んじ

全世界の祝福家庭の真実を知る権利を陵辱した偽りの解明に対し

当時、その場に参加した教権勢力の中から一人も問題提起がないという現実は

何を意味しているのか?

皆、グルであるという意味ではないのか?

明らかなことは、現教権勢力は無神論者であり

神様の摂理に逆行する反逆者であり

お父様のみ言の外皮を着て汚れを隠した

隠れたカルト宗教家の詐欺師であるという点である

教権勢力は、神様の存在を明らかに否定する者達である

神様の存在を認める者達ならば

絶対にお父様の権威と位相を意図的に軽んじ、騙すことができないからである

このような者達が、口を開けばお父様に絶対服従の道理を果たせと、声を震わせながら

オウムのように主張してきた

凶悪ではないか?

霊界?

霊界の存在自体を認めていない者達である

真の父母?

お父様を非常に軽く見る者達である

お父様を欺くことぐらいは一日に10回でも可能なほど狡猾な者たちである

そうでなければ、稚拙な嘘で無謀にも反逆を犯すことができ

どうして神様とお父様の前で、日常茶飯事のように嘘をつくことができるのか?

どうして、何でもないように全世界の祝福家庭を対象に嘘をつくことができるのか?

このように、嘘を神様の前で日常茶飯事のように公然とする者が無神論者でなければ、誰が無神論者であるというのか?

梁昌植会長は、2009年3月8日、束草天正苑で顯進様がお父様から全ての公職を剥奪されたのは

米国理事会の招集を強行した為であると

2011年11月20日に強弁した

梁昌植会長のこの主張は、むしろ人間であることを放棄した者の妄言である

2015.8.2金容成会長ブログより


統一教会のクーデター闘争史」始めから

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最後の決戦です

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統一家の混乱を克服する為の統全的理解10-5-2-3 公開されていない時期に嘘

統一家、世界に向かって飛翔しろ

教権勢力は悔い改めをもって永遠の命を救え

束草霊界メッセージ事件

- 梁昌植氏、華麗なる詐欺劇の現場 -3

2.梁昌植会長による第二の華麗なる詐欺劇

2011年11月20日、梁昌植会長は

「束草霊界メッセージ事件の真実」

という釈明で、その日、梁昌植会長が金孝南訓母から渡された文書の中から

梁昌植会長本人が発表した真の子女様の使命に関する内容は

「霊界とは全く何の関係もない」

と主張した

続いて梁昌植会長本人が発表した真の子女様の使命に関する内容は

統一家において誰も

「霊界メッセージであると指し示した人はいない」

と主張した

また、梁昌植会長は、真の子女様の使命に関する内容は

梁昌植会長本人がお父様から指示されたことを本人が文書で作成し、お父様に報告した「報告書」であると主張した

下に、2011年11月20日における梁昌植会長の主張を紹介する

...................................................................

<梁昌植会長による束草事件偽りの釈明➁ 2011 11.20>

ただ、偶然にもお父様の命で、その日の朝、封筒を渡された内容のうち

孝進様からのメッセージの次に共に同じ袋にあった内容が訓読され

聞いた人は、第二の内容も霊界から来たものと誤解しているのである

この内容を「霊界メッセージ」であると指称した人は誰もいない

ただ偶然にも孝進様のメッセージと共に封筒に入っており

順次朗読されたことから「霊界メッセージ」であるという言葉が後に付与されたものである

ただ、真の子女様の使命が列挙された第二の内容は

霊界で作成されたものではなく、当時、協会長として公的な命を受け

私が作成し、父母様に捧げた「報告書」の内容である

したがってこの内容は、霊界とは全く関連のないことを明らかにするものである

そして、同じ封筒の中に真の子女様のミッションに対する真のお父様の指示事項が整理された内容があった

4人の子女様の使命と責任に関する内容は、上述したように、当時、協会長であった私が父母様の名によって

3月6日ごろ作成し、報告した内容そのままであった

重ねて言うと、4人の子女様に関する責任と権限に対し、お父様が命じられたものを文字的に整理したものである

そして、この内容をお父様が直接確認され、公開席上で発表するように命じられたものである

資料:http://cafe.daum.net/tongilgyoyeouidoSJ/mRnK/653
「束草霊界メッセージ事件」の真実、2011年11月20日
前北米会長梁昌植会長による解明書から抜粋

....................................................................

上記の内容は、梁昌植会長本人が発表した

真の子女様の使命に関する内容は霊界とは何の関係もなく

統一家の誰も、真の子女様の使命について霊界メッセージであると指し示した人はなく

真の子女の使命に関する部分は

お父様が語られたものをそのまま書き留めた内容を整理して報告した文書であると主張した

梁昌植会長のこの主張は、結局、全世界の祝福家庭に、お父様とお母様は天下に二人といない嘘つきであり

霊界を口実にした詐欺師であると主張しているようなものである

なぜそうなのか?

お父様は、み言選集609巻90ページから138ページに至るまで

梁昌植会長が発表した真の子女様の使命に関する責任分担は

霊界から孝進様が金孝南訓母に送った霊界メッセージであると明らかに証言しておられるからである

お母様もまた、梁昌植会長が発表した使命に関する内容は、霊界から見た観点であると、明らかに言及された

梁昌植会長は、2009年3月8日、現場でこのような状況を全て目撃し聞いた者である

梁昌植会長は詐欺師であると証言したみ言選集の内容を紹介する

梁昌植会長の偽りの文脈を理解する為、訓母と霊界メッセージに関する関連性を

2009年3月7日、5編のみ言選集の内容も添付した

...................................................................

私が今、訓母の、霊界の事実を中心として、息子娘たちが動くことをどのように紹介するかという

そこにオモニがついていかなければならないのです。訓母が今、責任が重要です

資料:み言選集609巻90ページ2009.3.7 天正苑 この現場に梁昌植氏同席

....................................................................

訓母、出てきなさい。訓母!

今、現在、私達が動く、このような立場に対して

霊界がどのように見て、今、逝った先生の息子娘たちがどのように見て、どのように対しているのかということを話しなさい

資料:み言選集609巻93ページ 2009.3.7 天正苑 この現場に梁昌植氏同席

....................................................................

ポイントだけ少し話しなさい

そうすれば、私が結論を出すのに説明を長くする必要がありません

霊界も訓母を通して、結論が、このようになり得る内容を中心として動きますが

人間の世界で見る結論と異なる場合があるという、そのような内容を事前に伝えなければなりません

資料:み言選集609巻93ページ2009.3.7 天正苑 この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

そういう意味で訓母がこの時にあって話をしなければなりません

今後、これをたくさん発表しなければなりません

ですから責任を負わなければならない、これから

(訓母、報告)

資料:み言選集609巻93ページ 2009.3.7 天正苑この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

霊界が教えてくれて、それを聞いて、今後、そのようなことが二度とないようにしなければなりません

地上世界の自分たちが決めることができる何の力もないのです

ですから、訓母が話すのです

訓母も、孝進が話をよくしました

資料:み言選集609巻96ページ2009.3.7 天正苑この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

(敬拝、家庭盟誓、文亨進世界会長による報告祈祷)

訓母、どこに行った?訓母!

「夫はいるのに...。まだ到着していないようです。(オモニ)」

資料:み言選集609巻107ページ2009.3.8 天正苑この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

これを訓読会の延長でするのです

今、すべきことは何でしょう?

霊界に逝った先生の息子娘達と清平を中心に、訓母がどうすればいいですか?

これから、霊界の指示に従わなければ、人間だけで決定し従っては

長く続かず霊界で事故を起こして片付けられることになるでしょう

資料:み言選集609巻123ページ 2009.3.8 天正苑この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

では、この霊界の実状をご飯を食べてから読む?

「はい」決定は全員集まってから、霊界の実状報告を訓母を通して聞いてするのです

それを読まなければなりません

「今、読みますか、後で読みますか?(オモニ)」

今、読みましょう

来たという4人は誰誰ですか?マイケル・ジェンキンスはここにいます、ヒュー・スポンジとジンマン氏、タイラー·ヘンドリックスが来ています」

あなた達だけではありません

日本から来た日本食口

ヨーロッパであれば、ヨーロッパを中心にこの霊界の実情を知らせなければなりません

これを完全に決定しないのです

資料:み言選集609巻125ページ2009.3.8 天正苑 この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

ですから霊界の実状を報告し、来た数の基準を見て、夜にでも私が総結論を下さなければなりません

資料:み言選集609巻126ページ2009.3.8 天正苑 この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

神様の意思を中心として霊界の組織を合わせるのです

<中略>

訓母、どこ行った?訓母!

「あそこにいるのに、読む?(オモニ)」

神様と霊界にいる先生の息子である総司令官を中心にするのです

資料:み言選集609巻126ページ2009.3.8 天正苑 この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

では、霊界の実状に関することを読んであげようか?

「はい」

資料:み言選集609巻126ページ2009.3.8 天正苑 この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

霊界の実状に関する報告を読もうか、読むまいか?

「読んでください」読んでもらいたい人は手を挙げて拍手で歓迎しなさい。(拍手)

資料:み言選集609巻127ページ2009.3.8 天正苑この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

では、霊界から伝えてきた実状に関する報告をします

訓母が、孝進の報告を読んであげなさい

霊界に連絡して、祈って、訓母が受け取ったかのように報告しろというのです

(「孝進様が霊界から送られた書信」訓読)

資料:み言選集609巻128ページ2009.3.8 天正苑この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

神様の指令を受けて決定すれば

その決定が永遠なる決定でないことがないという理論を明らかにする為

霊界の実状を報告し始めたことを歓迎します

(訓読、継続)

資料:み言選集609巻130ページ2009.3.8 天正苑この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

今から訓母の報告です。それ読んであげなさい

(「訓母の報告書」訓読)

全体の責任は誰が負うのですか?

「真の父母様の下、亨進様が責任を負うのです」

お母様はどうですか?

「父母様の下、亨進様です」

では、お母様はこれに関してどう思いますか?

今、問題になっている自分自身を中心に逃げることはできません

資料:み言選集609巻130ページ2009.3.8 天正苑この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

これは世界的なので、連合国と共産世界の独裁政権までも孝進の指示と指導を受けなければならないのです

そうして一つにしなければならないのです

資料:み言選集609巻130ページ2009.3.8 天正苑 この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

霊界の実状を報告し始めたことを歓迎します

歓迎しませんか?「歓迎します」

では拍手で歓迎しなさい

資料:み言選集609巻130ページ2009.3.8 天正苑この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

今、訓母の報告です。それ読んでください


(「訓母の報告」訓読)


全体の責任は

資料:み言選集609巻136ページ2009.3.8 天正苑 この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

お母様にああしろこうしろ、誰に、うるさく指図することができないというのです

霊界の事実を全て分からないでしょう

このような報告された内容の事実を知らない人は話すこともできないのです

資料:み言選集609巻136ページ2009.3.8 天正苑 この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

「絶対性です」「絶対性でしょう?」「はい」

「それを見た時、霊界から見た観点が正しいと思います

ですから、それを中心に最後はお父様が判断し決定してくださるだろうと思います」

<お母様の証言>

資料:み言選集609巻138ページ2009.3.8 天正苑 この現場に梁昌植会長同席

....................................................................

実際の状況がこうであるにもかかわらず、梁昌植会長は

2011年11月20日、全世界の祝福家庭に

「この内容を誰も

『霊界メッセージであると指称した人はいない』

この内容は霊界とは全く関連がない」

と強弁したのである

梁昌植会長が束草霊界メッセージ釈明書を発表した2011年11月20日は

統一家において、み言選集609巻が公開されていない時期である

私が知る限りでは、み言選集を615巻まで所蔵している食口はいないと聞いている

2009年3月8日の録音記録も公開されていない時期である

この状況を利用して梁昌植会長と教権勢力は、全世界の祝福家庭に嘘をついたのである

2015.8.2金容成会長ブログより


統一教会のクーデター闘争史」始めから

http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12170468459.html?frm=theme


最後の決戦です

http://tomutomud3.hatenablog.com/entry/2016/04/05/110457



統一家の混乱を克服する為の統全的理解10-5-2-1 真実の束草霊界メッセージ事件

統一家、世界に向かって飛翔しろ

教権勢力は悔い改めをもって永遠の命を救え

束草霊界メッセージ事件

- 梁昌植氏、華麗なる詐欺劇の現場 -1

霊界から孝進様が金孝南訓母に送ったメッセージの内容が統一家で法制化されると

顯進様は合法的に摂理現場から自然に追放される

亨進様の指示を受け、國進様の監査権乱用により顯進様の摂理の歩みは極めて難しいものとなった

これは

亨進様の人事権乱用による米国理事会理事長剥奪(2008年7月29日)

米国理事会の違法交代(2008年8月21日)

國進様によるお父様の権威拒否事件(2008年9月)

亨進様と國進様によるお父様の指示不服事件(2009年2月24日)

などを見ると明らかである

特に亨進様と國進様は、教権勢力が顯進様に対する偽りの報告をお父様にしていたこと知っていた

お父様は顯進様に対して最悪なまでに不信しておられる状況であったので

顯進様に対する完璧なまでの統制は事も無かっただろう

もちろん2000年から2008年12月24日までの9年間

成功裏に推進された父子協助時代の根幹も全て廃棄された

悲しいことにお父様は、金孝南訓母の偽造されたメッセージを実際の事のように信頼された

み言選集609巻、3月9日のみ言を見ると

顯進様は神様の摂理とお父様の前に反逆者であった

お父様は、教権勢力から受けた報告が顯進様の反逆に関する報告であるとし

天地が崩れるような苦痛を経験された

2000年から2008年12月24日までの、9年間の顯進様に対する絶対信頼が

一瞬にして絶対不信に変わったのである

顯進様が摂理現場における米国理事会理事長、天宙平和連合の役職を遂行しながら

亨進様の指示を無視して反逆の歩みを継続することをお父様は恐れた

その為、お父様は束草霊界メッセージ発表の当日

500人の指導者とお母様、亨進様、國進様、ユン・ジョンノ、石ジュンホ、黃善祚、朱東文、金孝律、郭錠煥会長、梁昌植氏等が見守る中

顯進様に対する多くの非難と共に、全ての公職をその場で完全に剥奪された

これが統一家に隠された真実の束草霊界メッセージ事件であった

2015.8.2金容成会長ブログより


統一教会のクーデター闘争史」始めから

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統一家の混乱を克服する為の統全的理解(10)-➄-1-3 摂理史を歪曲させた反逆事件

教権勢力は悔い改めをもって永遠の命を救え。


束草霊界メッセージ事件

- 梁昌植氏、華麗なる詐欺劇の現場 - 3

2.梁昌植会長による2011年11月20日の釈明書の背景

2009年3月8日、束草天正苑で発表された霊界メッセージ事件は

神様の6000年摂理史を歪曲させた反逆事件である

父子協助時代の根幹を毀損させることにより

神様の人類救済の聖業を根源的に破壊しようとした事件である

したがって今日

食口は2009年3月8日に束草天正苑で発表された霊界メッセージ事件の内容を知らずには

統一家の混乱を絶対に理解することができない

顯進様から全ての公職を剥奪

汝矣島パークワン訴訟

異端者爆破者の動画

真の父母宣布文 

平和神経の廃棄処分

天一国国歌の変調

家庭盟誓の変調

家庭連合の看板を下ろし統一教会の看板を上げたこと

専用機の売却事件

現在統一教会三星物産に精算できない天文学的な損害賠償金

今日の統一家の分裂

全て2009年3月8日に束草天正苑で発表された霊界メッセージ事件に由来している

したがって今日

祝福家庭が統一家の混乱事件を根源的に理解し

お父様が付与された天一国主人としての役割と使命を回復する為には

2009年3月8日に束草天正苑で発表された霊界メッセージ事件の内容について知るべきである

束草霊界メッセージ事件の内容について知らなければ

教権勢力がお父様をどのような方法で欺瞞し

迫害したのかを知ることができないからである

祝福家庭が空しく教権勢力に騙されるしかなかった事情を知ることができないからである

父子協助時代である

2000年から2008年12月24日までの9年間

摂理の中心人物はお父様と顯進様であった

この期間、顯進様に対するお父様の信頼は絶対的であった

証人が存在し、記録があるので、これについては教権勢力も決して否定できないだろう

2008年のクリスマスイブ、天福宮200億建築基金奉献式において

お父様が特別に顯進様と國進様、亨進様を呼んで立て

國進様と亨進様に神様と真の父母様、顯進様を中心に

二人の弟は一つにならなければならないと強調されたではないか?

摂理現場において、これが真実であるにもかかわらずどうして後継者議論が必要なのか?

統一家における汚れた後継者扇動の主動人物は

金孝律氏と梁昌植氏、國進様、亨進様である

統一家において彼らのほかに、公式的には誰もお父様の後継者を言及した指導者はいない

お父様が、いつ、後継者を言及されたのか?

教権勢力は答えろ!

顯進様が、いつ、後継者を言及されたのか?

教権勢力は答えろ!

お父様と顯進様が後継者を言及されない理由は、する必要がないからである

既にお父様が、2000年を迎えて父子協助時代を宣布され

父子協助時代は長子がお父様の継代を受け継ぐ時代であるとし

長子である孝進様が生きておられるにもかかわらず顯進様が長子あるとされたので

統一家における幼稚な後継者扇動のお遊びは止めるべきではないのか?

資料:み言選集303巻-253ページ 天地父母天宙統一解放宣言。 1999.9.9

資料:み言選集456巻465ページ2000.11.11 家庭連合時代の主要儀式と宣布式

資料:み言選集372巻83ページ 2002年3月6日イーストガーデン

資料:み言選集314巻-229ページ2000.1.14

資料:統一世界10-2004、38~39

教権勢力は、摂理現場から顯進様を削除し

摂理現場の外に退出させることにより父子協助時代の根幹を破壊し

神様の人類救済摂理の花である

2013年1月13日基元節勝利を破壊することが、彼らの最大の目標であった

この目標を達成する為に彼らは、2つの戦略的偽りを企てた

その第一の作品が顯進様に対する陰湿な攻撃であり

第二の作品がいわゆる束草霊界メッセージ事件である

顯進様に対する攻撃は教権勢力が直接関与し、報告を受けたお父様は衝撃を受けられた

み言選集609巻に、2009年3月9日に記録されたお父様の顯進様に対する怒りは

私がここに記録することができないほどのものである

教権勢力は、お父様が率先して顯進様を摂理現場から追放するしかない状況に持ち込んだ

当然、お父様も顯進様の問題に関して大変苦悩されたのではないかと思われる

このような状況で、教権勢力は金孝南訓母に奇抜な役割を与えた

金孝南訓母は

「霊界にいる孝進様からの」

メッセージを作り、お父様に報告した

金孝南訓母によってお父様に伝えられた偽りの報告書は

霊界にいらっしゃる孝進様がお父様に送った偽りの真言書である

霊界にいらっしゃる孝進様が金孝南訓母を通してお父様に報告させとしたとして

お父様に報告したものである

後に言及するが、霊界にいらっしゃる孝進様は絶対に金孝南訓母にメッセージを伝えなかった

これは明らかに証明することができる

たった一人、お父様だけが騙された

梁昌植会長が明らかにしたものは

霊界にいらっしゃる孝進様が金孝南訓母に送ったメッセージの中から真の子女様の摂理現場における使命に関する内容である

顯進様に関連する核心内容を要約すると以下の通りである

....................................................................

<霊界にいらっしゃる孝進様が金孝南訓母に送った霊界メッセージ>

1.真のお父様と真のお母様は神様の前に同格である

2.真の家庭の14人の真の子女様の中で、亨進様を中心に立てる

亨進様を、真の父母様の絶対権限によって真の父母様の代身者相続者に任命する

3.真の家庭の全ての子女たちは公的行事がある時、亨進様と相談し亨進様を通してお母様に、お母様を通してお父様に繋がることができる

4.顯進様(真の子女様全員)は、様々な問題を亨進様に必ず報告し相談した後、父母様の前に立たなければならない 

顯進様(真の子女様全員)は亨進様の指示に従わなければならない

5.國進様は、全世界の全ての営利、非営利団体の機関企業体の監査権を有する

6.真の子女様は、真の父母様のこの決定を天命として従わなければならない

資料:http://cafe.daum.net/tongilgyoyeouidoSJ/mRnK/653
「束草霊界メッセージ事件」の真実。2011年11月20日

前北米会長梁昌植会長による釈明書から抜粋

2015.7.31金容成会長ブログより


統一教会のクーデター闘争史」始めから

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統一家の混乱を克服する為の統全的理解(10)-➄-1-1 これ以上 見ていられなくなった

教権勢力は悔い改めをもって永遠の命を救え。


束草霊界メッセージ事件

- 梁昌植氏、華麗なる詐欺劇の現場 - 1

<はじめに>

私は4年余りの間、教権勢力に対し批判的な論調を展開してきたが

彼らを理解しようと努力もした

教権勢力が推進する政策の流れを見ながら

悔い改めと赦しの過程を経て一つになることを願い、心の中に描きながら待った

教権勢力は、神様の摂理とお父様の真なるレガシーの真なる価値を意図的に歪曲し

摂理の名分も、哲学も、常識もない空虚な雑説を神様のみ旨であると主張している

口さえ開けば絶対服従、絶対服従を念仏のように唱えながら

彼らが主観する財団を神様のみ旨であると騒いでいる

天は7年の長い歳月を、教権勢力が悔い改めれば許しの道理を施そうと忍耐してこられた

私も4年間、様々な厳しい言葉で統一教会の指導部を批判してきたが

本質的な核心事案は、意図的に避けてきた

善し悪しを超えて、教権勢力の人格に触れなければならないからである

しかし、教権勢力の反乱は我慢の限界に達し

これ以上、見ていられなくなった

統一教会人である前に、人間としての基本的な常識と道理さえ無視し

最後まで天を欺瞞し、お父様の権威と位相と業績を奪い

人類を欺こうとする彼らの反乱を見ていられなくなった

全てのものには時があるという

悔い改めることも同じである

悔い改めるにも時がある

悔い改めることは早ければ早いほど良い

時間が経てば経つほど敷居が高くなるだけである

決断こそが、永遠に生きる為の真なる勇気である

天が教権勢力をみ旨の前に立てたのは、神様の摂理と人類救済の為である

しかし現在の教権勢力は、人類救済を防ぐ反逆の先鋒に立っている

...................................................................

2015.7.31金容成会長ブログより


統一教会のクーデター闘争史」始めから

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天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会


天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の講演文


今回の大会に参席してくださった貴賓の皆様、新たな大会でお会いすることができて、本当に嬉しく、感謝いたします。

私が今日、皆さんに宣布するみ言は、真の父母の生涯の中で、

すべての復帰摂理歴史の最終終結と完成を宣布するための今回の真の父母様の巡回路程であることを知らなければなりません。

真の父母様が歩んで来られた道は、歴史的標本となる伝統であるので、

その道を皆さんの人生の手本として歩かなければならず、

真の父母様が完成されたみ旨を相続して完結させることを誓い、実践する家庭になることを宣言するのです。

私は去る3 月16 日、第52 回聖婚記念日を迎えて、罪悪と蕩減の先天時代が終了し、

真の愛で回復して新天新地を成し遂げていく後天時代を宣布しました。

今回の巡回路程を通して、後天時代の生活が展開されたということを皆さんが肝に銘じなければなりません。

真の父母様の生涯路程は、自身の自叙伝を通して皆様にすべて公開され、皆様に伝えられています。

今回の天地人真の父母定着実体み言天宙大会が完結されるまで、皆さんすべては、

真の父母の代身者、相続者となられ、真の父母様がこの地上に生きておられる間、勝利の覇権をたてるため、

生涯の必勝を記録した自叙伝と実績、与えられたみ言、これらすべてのものを相続して、皆さんの人生も必ず勝利されるようにお祈りするものです。

皆さんは、真の父母様がそうであったように、皆さんの周囲のすべての親族と一族に、天上の橋となり、

天の国へ一族を案内する縦的なはしごにならなければなりません。

このような真の父母様の宣布を受けて肝に銘じ、実践することを誓ってくださるようお願いします。アージュ

第44 回真の父母の日の訓読のみ言と神様王権即位式のみ言を添付して、先生のすべての生涯路程を中心として、

教材-教本を代表した全体のみ言を続けて伝授するのです。

尊敬する世界各国の指導者、そして内外貴賓の皆様!

公私多忙でいらっしゃるにもかかわらず、きょうこの摂理的な

天地人真の父母定着実体み言宣布大会」

に参席してくださったことに、私たち真の父母、真の家庭と大韓民国と祝福を受けた天宙(霊界肉界)食口の名により歓迎し、感謝いたします。

去年に世界120 数か国の最高指導者たち数千名が、私たち夫婦の金婚式と戴冠式、そして新しいUNビルでの昇華祝祭行事を光り輝かせるために満場の盛況をなしてくださいました。

もう一度韓国全国民と全人類の名により心から感謝申し上げる次第です。

皆様、私たち夫婦は、子女も14 人を持ち、その中の5 人がハーバード大学を卒業し、40 数人にもなる孫の中からも、すでに数人がハーバードで学んでいます。

世界194 か国で、数百万人の善男善女たちが私たち夫婦を平和の王・真の父母として侍り、従っています。

私たち夫婦が一生の間、世界平和のために創設し、運営してきた世界的な規模の組織と機構も数百に及んでいます。

宗教、社会、文化、体育、教育、言論など、多くの分野に天文学的な投資を行い、人類救援と平和増進のため、成功的に発展させていっています。

ここまで来れば、「一人の人間として、万人の祝福の中で自らの人生を振り返り、満足して余生を楽しむ資格がある」と称えることでしょう。

「あらゆる重荷をすべて下ろして、もう思い残すことなく”人生九十年の成功”を誇って暮らしなさい。」

と言うでしょう。しかし、私たち夫婦の生涯は、世俗的な目で見るそのような次元の人生ではありません。

人類の縦的真の父母であられる神様の印を受け、実体真の父母の使命を完遂しなければならない私たち夫婦は、

今、実体の天一国完成までの最後の2 年を残し、いつの時よりも深刻な日々を生きています。

九十年の人生を捧げて生きてきた私の生涯は、ひとえに天宙の真の父母であられる神様を解放してさしあげ、

父母の位置を取り戻してさしあげ、死亡圏であえいでいる人類を救い、神様の懐にお返しすることでした。

このみ旨のため、私は独りで艱難を貫いて勝利し、父母を失った孤児の身の上に転落した無知蒙昧な人類を導き、この世界の救援の道を歩んできました。


人類始祖の堕落によって偽りの血統を伝授された人間は、その誰もがサタンの束縛から抜け出すことができないまま、今も暗闇の中をさまよっているではないですか?

六十五億の人類を導き、地上天国創建の道を歩んでいく私たち夫婦の人生が、どうして深刻でないことがあるでしょうか?

創造的三段階

皆様、神様は人間をご自身の子女として創造されました。

絶対、唯一、不変、永遠の本体であられる夜昼の神様がご自身の愛を魂として吹き込み創造した人間始祖が堕落しなかったならば、神様のような基準まで完成し、

絶対信仰、絶対愛、絶対服従の道理を尽くして、永生するようになったでしょう。

しかし、不幸にも人類は堕落の末裔となって暮らしています。

したがって人間は、誰彼を問わず真の父母様を通した重生、復活、永生の三段階祝福を経て誕生してこそ、

完成した人生を送ることができるようになるのです。

言い換えれば、

重生は個人的基準の生まれ変わり、

復活は家庭と国家的基準の生まれ変わりであり、

永生は世界的基準で全人類が共に完成し、平和の王・真の父母様に侍り、

地上・天上天国を創建し、神様の祖国で永生するという意味なのです。

そして霊界で暮らしている皆様の先祖たちまでも無形として臨在される神様の実体として、

万生万事を実体主管しておられる真の父母様の時代を迎えて、

すでに地上に再臨し、重生、復活、永生の三段階祝福を経て、真の父母様の本体論教育、

すなわち絶対性教育を経てこそ本然の昇華圏に進んでいき、天一国市民の資格を確保できるようになるのです。

人間個々人の人生を見ても、三段階の人生を簡単に知ることができます。

人間は誰もがまず神様の恩寵と父母の愛で生命が宿ると、十月十日という長くて短い期間を母親の胎内で過ごすようになります。

意識水準がどの程度であっても、私たちは胎内で十月十日の期間を例外なく経て生まれてきました。

保温釜の中よりも狭い空間であっても、その中で私たちの人生は宇宙空間よりも大きな一段階の人生を経験するようになるのです。

第二段階である地上の人生としての誕生はどうでしょうか?

未知の世界に向かう幼い胎児の身悶えする姿を私たちがどうして筆舌に描くことができるでしょうか?

より大きく広い世界、腹中世界で想像もできない新しい次元の世界に向かって出発する新しい生命の産声は百年の計を約束する新しい時間と空間の祝福であり、歓喜です。

今日皆様すべては、この第二段階での人生を祝福され、過ごしています。

十月十日という時間が百年に延びただけで、私たちには行くべき道がまだ残っているということを忘れないでください。

胎中での意識基準はすべて忘れ、より高い意識とより広い空間で心ゆくまで人生を楽しんでいると考えるかもしれませんが、皆様には永生に向かって最後の段階が残っているのです。

第三段階がまさに人間が完成し、入って生きる永生の世界、すなわち霊界です。

堕落した後裔である人間としては想像もつかない未知の世界です。

時空を超越して生きる世界です。

腹中の胎児が地上界を想像することができないように、地上界で空気を呼吸して生きる肉身を用いた人間では、霊人体として生まれ、真の愛を呼吸して生きる霊界での生活を簡単に理解することができないでしょう。

皆様!死に直面すれば、人間は恐れおののくようになります。恐怖を感じるようになります。

それは死が何を意味するのか分からないからです。

不幸にも人類歴史が六千年期間を経てきながらも、誰一人として死に対する真実を明かし、教えてくれた人が一人もいませんでした。

しかし今や歴史の終末期になり、人類の真の父母が初めてその天秘を明かしてくれるのです。

皆様、死という単語は神聖な言葉です。

悲しみと苦痛の代名詞ではありません。

それで真の父母様がその単語を「昇華」という言葉に変えて発表しました。

地上界の人生を花咲かせて実を結び、穀物を抱いて歓喜と勝利の世界に入る時が霊界入門の瞬間です。

喜ぶべき瞬間です。

心ゆくまで祝って送り出してあげるべき時です。

悲しみの涙ではない喜びの涙を流してあげるべき時です。

昇華式とはこのように神聖で崇高な儀式です。

神様の懐に入って侍り、永生を楽しむために行く第一歩なのです。

花嫁がお嫁に行くその瞬間よりも胸が躍って興奮すべき時です。

このように貴い永生への門を開くために、私は去年3 月18 日ニューヨークのUN 本部で最近、永眠した世界的平和指導者たちに昇華式を実施してあげました。

かつて韓国動乱の時は、私が収監されていた興南刑務所を爆破し、私の生命を救ってくれたこともあるアレクサンダー・ヘイグ元アメリカ国務長官を始めとして、

ノーベル平和賞を受賞した韓国の金大中元大統領、最近発生したハイチの大地震の惨事で殉職したヘディ・アナビUN 奉仕隊団長と隊員百数十名、

平和の大統領として世界に広く知れ渡るカラソ元コスタリカ大統領、障害のある身でも人口二億を超える大国インドネシアのために生涯身を捧げ、献身してきたワヒド元大統領、

ゴルバチョフソ連大統領とレーガン元アメリカ大統領の出会いを仲介し、冷戦終息に共に功を立てたヘルマンソン元アイスランド総理、

イスラム圏の代表的学者として尊敬を受けたセネガルのハサン・シセ氏、十一億インド人たちに「和解と平和の大使」として称賛されたシンヴィ大使たちです。

その他にも最近、韓国では天安艦沈没によって将兵たち46 名が不意に戦死しました。

私たち夫婦は去年4 月、韓国での主要都市巡回講演を通して、その無念なる犠牲将兵たちのために昇華祝福の恩賜を施してあげ、

その後にもアメリカのラスベガス大会では、日本の歴史上一番最後の将軍として、17 世紀に日本列島を統一した徳川家康の17 代後孫、Dr.レイコの昇華祝福をなしてあげたりもしました。

その方は、生涯与える人生を生きて最近昇華したラスベガス出身の女医師であり、今後、韓国と日本、アメリカ、さらには世界平和実現のための政治・経済等、諸般問題などを解決するのに大きな役割を果たした方なので、このように貴い昇華祝祭の隊列に参与するようになったのです。

指導者の皆様!しかし上記に列挙した方々の生涯が、たとえ利他主義と博愛主義に立脚した偉大な人生であったとしても、人類始祖の堕落によって神様との父子の関係が断絶された現世界では、真の父母の結婚祝福と昇華祝福がなければ、永生の世界を保障されないということを肝に銘じなければなりません。

皆様、今この時代は、天が“天暦”を宣布した時代です。深刻な時代です。

65 億人類の永生に責任を持つ「天印」を持って来られた真の父母様の教えに従わなければ、生きる道がない時がやって来ました。

皆様全員は真の父母様の名を満天下に述べ伝え、誇り、称賛するべき時です。

真の父母様が出現した韓民族の伝統と精神を尊敬し、伝授して、天の伝統を定立し、UN と65 億人類が一つとなり、世界平和を定着させる時が来ました。

皆様はすでに「天暦」の出発とともに、貴い天国国民の理念を伝授してくれる旗を高く、神様の解放と人類の救援を祝賀する聖なる礼式が、まさに昇華祝福式であるということを忘れないでください。

そのようにして真の愛を根として家庭理想を完成し、神様と人間が、そして天上の霊界と地上の肉界が完全に統一された太平聖代の世界を開いていくべきなのです。

万国に光り輝かせることのできる祝福と昇華の鍵をくださり、天一国の伝統を立てるようにしてくださった神様と真の父母様に大いなる感謝をお捧げしなければなりません。

このような貴い生命をただ同然に私たちに恩寵として与えてくださった父なる神様に、私たちは皆、感謝の拍手をお送りいたしましょう。

神様の下の一つの家族

貴賓の皆様!それならば、今日の人類が行くべき道はどこにあるでしょうか。

今も世界の至るところで戦争と疾病、飢餓、そして自然災害によって無辜の人命が、毎年数千万人ずつ犠牲になっています。

宗教、政治、教育、文化、思想など、どの分野を見渡してみても、個人はもちろん、集団にまで極度の利己主義的我執の沼にはまり、徹底して門を閉じ、鍵を閉めています。

疎通のない不通の世界に転落してしまったのです。

結局、人類の諸般の問題は、真の父母である私たち夫婦が天から受け、一生の間、主唱して教育してきた

「神様の下の一つの家族」

思想、すなわち真の愛の教えによって解決せざるをえません。

この思想こそが人類に平和と幸福の道を探し出してあげられる唯一なる道であるのです。

皆様、今日、私たちが生きているこの時代は、歴史的な大天宙的転換期です。

歴史を変え、霊界と地上界を一つにして、神様が太初から願ってこられた理想天国をこの地上に創建しなければならない大天宙的革命期です。

これ以上延期したり、延長したりする時間はありません。

天はすでに2013 年1 月13 日を「起源節」として宣布しました。

実体的天一国の始発であり、起源となる日がまさに、その日なのです。

2 年も残っていません。

したがって、人類は今、天の命令に謙虚な姿勢で従順に従わなければならない時です。

平和の王であられる神様の実体として地上界で摂理を経綸している真の父母様の導きに従い、

残った2 年間を全力投球、死生決断をしなければならない宿命的な時間が、今日の私たちの前に近づいてきたのです。

霊界のすべての善霊たちも総動員され、皆様よりも一歩先に立って走っています。

韓民族の使命

皆様、億却の時間と精誠を注ぎ、ご自身の子女として創造した人間が、堕落によってサタンの血統を受け、暗闇の中に隠れてしまったその瞬間から、神様が受けられたその苦痛がどれほど大きいか、ご存じでしょうか?

骨がきしみ、身が震える凄絶な苦痛の中で数千、数万年を耐え、待ってこられた皆様の父が、どれほど長く険難な蕩減のトンネルを経てこられたか、考えてみましたか?

このようなかわいそうな父のために、一瞬でも涙を流してみたことがあるのかということです。

皆様、神様は、数千年間、韓民族を育て、準備させてきました。

2 千年前、ご自身の独り子イエス・キリストをこの地に送られ、彼を通して人類を再び救援しようとされた歴史を皆様もよくご存じでしょう。

しかし、結果はあまりにも悲惨に終わってしまいました。

イエス様をメシヤとして受け入れ、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の道を行っていなければならなかったユダヤ教の指導者たちとイスラエル民族が、逆に彼を十字架の道に追いやってしまったではないですか?

しかし、「成し遂げられた!」という霊的救援の一言の言葉を残して忽然と逝かれたイエス様の再臨は、二千年間の準備を経て、ついにこの韓半島で実を結ぶようになったのです。

韓民族は、昔から神様を先祖の中の最高、最上の先祖として崇め敬って生きてきた天孫民族です。

ただお一人であられる万人の先祖、そのかたを「お一人のおかた」、すなわち「ハナニム」と呼び主人(昼と夜の創造主)として侍ってきたのであり、

したがって、すべての数の根源も「ハナ(一)、トゥル(二)」から始まったのです。このような「ハナニム(神様)」を原初の先祖として侍ってきた民族なので、韓民族の精神と伝統の中には、共生、共栄、共義の魂が生きています。

五千年を超える歴史を守ってきながらも、他の国と民族を侵略したり、略奪したりしていない「弘益人間」の血脈が通っている選民です。

さらには韓国の歴史の中には人間の人生の根本徳目になる孝と忠と烈の魂が生きて呼吸しています。

花のような乙女の年頃に自らの体を海に投げ出し、年老いた父の目が見えるように願った孝女・沈清の真の孝誠こそ、父母に侍って暮らす韓国人たちの孝の基準です。

夫との約束を天のように敬い、命を差し出すところまでいった春香の哀切な愛と志操はすべての韓国女性たちの人生の見本となっています。

自らを捨て、王と指導者たちの前でも白衣従軍で命をかけて国家と民族を救った李舜臣将軍の不撓不屈の忠誠こそ、韓民族の誇りであり、気概です。

このような崇高な伝統は、偶然に歴史上に現れた単なる事件ではありません。天がこの民族を準備し、その伝統の上にメシヤを立てるための基台摂理だったのです。

そうしてちょうどこの韓半島の精気を受けて、人類の真の父母、万王の王が、天の印を受けて顕現されるようになったのです。

人類の行く道

尊敬する貴賓の皆様、今、人類の行く道は明確になりました。

天が真の父母様を通して明らかにしてくださった「D-Day」を前にして、何を躊躇することがあるでしょうか。

すでに六百日余りしか残っていません。

皆様の忙しい壮途には、天の祝福が共にあるでしょう。

人類歴史の流れを摂理史的な目で見てみると、時代の変遷は大きく三段階に大別されます。

一番目は「物情時代」、すなわち物本主義的物質優先時代です。

そして二番目には、「人情時代」、すなわち人間の知識と感情を前に立てて世界を支配してきた人間中心主義時代です。

しかし、このような時代は過渡期的時代です。人間が堕落性を脱ぎ捨てて本然の姿を取り戻し、神様を父として侍り、統一された一つの家族をなして暮らす時代に入っていく上で経ていくべき過程的な時代なのです。

祝福結婚を通して内外両面で聖別された基台の上に絶対的な基準を立て、

「ために生きる人生の道」を行くべき最後の段階の時代が「天情時代」です。

すなわち、お一人の神様の心情に回帰する天一国の時代を開いていく時が、今日の私たちが生きている、まさにこの時代だということを肝に銘じてくださることを願います。

実体的天一国時代が広がれば、この地に「霊連世協会」が中心軸の位置に立って万有を治めるようになるでしょう。

霊界と肉界を連結して実質的な統一を完成し、天理と天道によって摂理を経綸するようになるという意味です。

この地で世俗的な次元の選挙をこれ以上見る必要はなくなり、交体祝福結婚を通して人類は一つの家族となり、太平聖代を享受しながら平和と幸福を享受するようになるでしょう。

そのような日が、もう私たちの目の前に迫ってきているのです。

その日の準備の一環として、私は去る2 月14 日に「天暦」の出発を満天下に宣布しました。

既存の陽暦と陰暦は、今やカインとアベルの立場に立ち、新たに摂理を記録して明示する天暦を補助する役割をするようになるでしょう。

今から皆様は、真の父母様の教えを骨に刻みつけて実践する人生を生きなければなりません。

選択の余地がありません。

今から準備しなければ、間違いなく落伍者になるからです。

七千メートルを超えるヒマラヤ山脈を往来し、越冬する鶴(アネハヅル)の勇気と気概を私たちも学ばなければなりません。

人類のための遺言

皆様!真の父母様は、すでに人類のための遺言を準備し、残しました。

一生に六度、七度も生死を行き来する獄苦を経ながらも勝利し、準備した遺言です。

永遠なる人類の教材、教本として八種類の本を残しました。

冊数としては千冊を超える分量です。

文鮮明先生み言選集』、

『原理講論』、

『天聖経』、

『家庭盟誓』、

『平和神經』、

『天国を開く門 真の家庭』、

『平和の主人、血統の主人』、

『世界経典』、

以上の八種類の書籍です。これらの教本は、皆様が霊界に入っていっても読み、学ばなければならない本です。

決して人間の頭脳から出てきた言葉や教えではありません。

天がかわいそうな人類を救援するために下さった天道を教える教本だからです。

皆様は、今からまず皆様の家庭から上記に列挙した教材・教本を中心として訓読会の伝統を立てなければなりません。

一つの家族三代が新しい一日を始めるに当たって、まず天のみ言を訓読し、新しい心で訓読の人生を実践する伝統を立てなさいというのです。

霊界と肉界が同時に真の父母様に侍り、同じ天道のみ言を毎日訓読する世の中をつくろうということです。

このようになれば、いくらサタンが皆様の血統に乗じて蠢動するとしても、訓読会の伝統の前では立つ場がなくなるのです。

正午定着的基準で影のない人生を生きていくそのような家庭に、神様の祝福が下らないとすれば、誰に下さるというのでしょうか。

このような天の家庭がこの地に満ちるとき、この地球星は自動的に「OneFamily Under God」のみ旨が完成した地上・天上天国となるでしょう。

皆様、私の一生を率直にそのまま収めて公開した自叙伝が2 年前に出版されました。

私はこの本を通して人類のための天のみ旨がどこにあり、子女である私たち人間が歩むべき道がどこにあるかを詳しく示しています。

「初不得三」、「七転八起」の典型的な人生でした。私はこの本もまた、訓読教本に引けを取らない実証的次元で真なる真理の人生を見せてくれる教本だと自信を持って皆様に勧める次第です。

天命に従って九十年の生涯を歩んできた私の人生を加減なく収めたこの真の愛の記録をもう一度精読され、大いなる悟りを受けてくださることを願います。

正午定着の人生は影をつくらない人生だと言いました。

私たちが発光体となって光を与える人生を生きれば、影が生じる隙き間がありません。

受ける者は、借りをつくる者です。皆様はその借りを返すために、これからかわいそうな貧しい人の涙をぬぐってあげ、暗い所を明るくしてあげる永遠の真の愛の発光体となる人生を生きるように願います。

天地人父母時代宣布

皆様!2010 年 天暦5 月8 日 午前2 時20 分と5 月15 日午前3 時25 分、このように両日にかけてアメリカのラスベガスにおいて神様を中心とした天地人真の父母様の特別宣布が行われました。

ところがここでいう3 時25 分の3 数は初不得三の3 時代を代表するものでもあり、旧約、新約、成約の三時代を象徴する数です。

そして25 分の25 数は100 の4 分の1 を象徴します。

すでに真の父母様御夫妻は最終一体をなして、完成、完結、完了の基準で、全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布されたのです。

それとともにアレクサンダー・ヘイグ元アメリカ国務長官の昇華式を契機として、

重生、復活の昇華式を生涯路程の中で完了するための第1、第2、第3 イスラエルの勝利式を韓国に移譲することを宣布しました。

そうしてこれからは神様の祖国と故郷は韓国になります。

韓国を神様の祖国として発表することで

天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」

も韓国において完成するようになります。

日にちは7 月8 日(七.八節)に宣布されました。

これをもって天宙のすべての境界線が撤廃されます。

したがって自主的神様を中心として、天地が昼夜もなく、神様の統治の下に天地人真の父母様の助けをいただいて永遠に存続するようになります。

天地の重要事項

貴賓の皆様!このような深刻で貴い時代を迎えて、皆様の人生にもこれから革命的な天宙的変化が訪れるべきでしょう。

そのような意味において天が下さるきょうのメッセージをもう一度要約してみようと思います。

第一に、全祝福家庭はまず家庭の中で神様を中心として侍り、

父母と子女が完全に一つとなる訓読教育を毎日実践しなさいということです。

原理教育、真の父母様が下さった教材・教本教育、真の父母様の自叙伝の内容の教育、そして原理本体論の絶対性教育を徹底的に行うべきだということです。

第二に、天はすでに重生と復活の昇華権の恩賜を家庭単位まで許諾されたのです。

ここには父母と子女間の完全一体を必要条件としています。

絶対父母、絶対子女の基準を立てて、絶対家庭を築きなさいということです。

第三に、真の父母様の血と汗がにじむ苦難の恩賜により、人類はすでに蕩減復帰時代圏を抜け出したというのです。

したがって私たちは皆、真の父母様のご在世時に家庭、氏族、民族、国家、世界まで地獄圏を解放させるべき責任があるということを忘れてはならないのです。

蕩減復帰時代が終わったとすれば、何の時代が到来するでしょうか?

神様と真の父母様を中心とした勝利圏の太平聖代だけが永遠に続くようになるでしょう。

第四に、私たちはすでに神様の直接主管圏時代に進入しているという点です。

皆様、天が宣布したD デイがすでに三年しか残っていないと言いました。

霊界の家族までも地上に再臨させて原理本体論教育を受けるようにして、

一家庭で八代まで苦楽を共にしながら共に暮らすべき天宙安息圏の時代に立ち入ったという事実を肝に銘じ、

また肝に銘じてくださるようお願いします。アージュ

皆様、霊肉界の先生と教祖であるRev.Moon が一生を通して功を立て、最終的なこの結論を立てるための宗教世界と地上世界、霊界、肉界、カイン・アベル世界のための大会の終結完了に向けて努力する総論の結論をお話しいたします。

これまでの歴史過程には、このような内容が出てくることができませんでした。

初めて真の父母様の一生を通して摂理の総体的、覇権的、神様の解放・釈放世界の勝利権に向かった最終的結末をつける生涯の標題の勝利権を立てるために、後天時代の完成完結完了のためにこのようなワシントン・ニューヨーク大会を出発、今日の大会まで来たのです。

真の父母様の特別指示

(ワシントン・ニューヨークに来ているアベルUN 圏194 か国、カインUN 圏193 か国、計387 名の大使と分捧王、および平和大使と各国家の大統領と国家要員全体と天宙の前にお伝えいたします)

新世界平和のための新宗族的メシヤ世界連合創設

1. 黄善祚 UPF 韓国会長を中心として、氏族的メシヤ圏と第1、第2、第3 イスラエル圏の昇華式を2010 年10 月から12 月31 日までに終えて、祝福三日行事と蕩減棒式も完了するのであり、そこには、韓国が神様の祖国と故郷であり、真の父母様の国であるために、韓国の全国民を参与させなければなりません。

2. 分捧王と平和大使の責任を受けた人たちは、全世界的に霊界-肉界の祝福式を同時にD-Day までに完了しなければなりません。

3. 真の父母様を中心として、アダム・エバから、文氏氏族、分捧王と平和大使たち、各国の大統領と国会指導者たちを包括させて、本然の血統圏の先祖たちと天の血族親族になる祝福を受けた人々が、全体・全般・全権・全能の一体圏を完成しなければなりません。

4. 今から 60 年前の10 月14 日、その日を起点として、蕩減復帰される60 年後の天一国10 年天暦10 月14 日、15 日、16 日の3 日間に真の父母様の宣布記録に一致した、真の父母様のD-Day の宣布期間を最終段階として、全体・完成・完結・完了する宣布大会が、10 月17 日であるのです。

5. 今回「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」であるワシントン・ニューヨーク大会とフーバーダム・ラスベガス大会、そして、神様の祖国と故郷になるソウル・韓国大会は、摂理の最終的な完成・完結・完了を意味する真の父母様の宣布内容です。この使命は、真の父母様が決定した1 年8 か月余りを残す、D-Day までに完了しなければなりません。

6. そうして真の父母様が誕生した韓国が神様の祖国と故郷として、完成・完結・完了されるのです。

神様の祖国と故郷である韓国(南北)政府を代表する李明博大統領を中心として、カイン圏UN とアベル圏UN の大統領格であるジョージ・ブッシュ前米国大統領とオバマ大統領、G20 に参席した全ての大統領たちと国民が、ひとつになって、この大会の成功のために真の父母様の天命に従って、完成・完結・完了的勝利を奉献しなければなりません。

万が一、参席できない者たちは、真の父母様が代身選出して、完成させるでしょう。

新実体様相時代到来

皆様、今日の映像を通してもご覧になられたと思いますが、今の時は、神様が摂理を完結させて、最終段階の収穫をする時です。

何日か前には、ソロモン諸島のトニー・フィリップ首相が直接真の父母様を訪ねて来て、天のみ言に大きく感銘を受け、真の父母様の同盟国になることを誓約、誓って帰りました。

これからは、天の働き手になって摂理の一線で走る勇将になるという覚悟を見せてくれました。

そして、ネパールでは、今日、この時刻にも真の父母様から伝授された原理本体論講義を、国営放送局を通して全国民に教育をしています。

UN を中心とした活動も、いまや本格的に軌道に乗っています。

私たち夫婦が創設した世界平和女性連合が、UN 本来の創立目的とみ旨に一致する活動を広げてきた実績が認められ、UN に登録されている3 千4 百余りのNGO グループの中でも、最上グループである第一領域の中にいることはもちろん、女性の人権と子供たちの貧困問題と教育問題解決のための活動に卓越した実績を収めています。

すでに何度か受賞することもありました。

また、最近では、共産主義者たちの悪だくみによって私の手を離れたワシントン・タイムズも再び戻ってきました。

これが奇跡でなくて何が奇跡というのでしょうか?

カイン圏の最高の黒白中心要員たちが一つになって、ワシントン・タイムズ理事会を中心として総合体制として、神様の祖国と故郷の意味を広げ、神様の主権の国を保護して行くでしょう。

皆様!すでに真の父母様を中心として世界が帰ってきています。歴史的な恩讐であった韓国と日本、日本とアメリカ、アメリカとロシアのような国々もルーシェルから受けた堕落の血統を根絶して、新しい天の血統を伝授されるために交体祝福結婚に汎国家的な次元から参与するようになるでしょう。

私が満天下に宣布して推進中である韓日海底トンネルプロジェクトとベーリング海峡トンネル事業も世界的な次元から宗教人達が先頭に立って、解放された神様をお迎えして完成するでしょう。

この世から神様の実存を否定する無神論の思想、共産主義を廃棄して、神様が本来理想とされた万民疎通-和通の世界を成していくでしょう。

人間始祖の堕落によって引き起こされた夜の神様、昼の神様、万王の王、そして真の父母、このように四代代表王たちの歴史的な葛藤と闘争も、ついに天地人真の父母様によって完全に解決されました。

万人が平等であり、万国が兄弟国になって、「One Family Under God」の世界が皆様の目の前から展開されています。

皆様全員は、この歴史的であり、摂理的な革命隊列から必ずや勝利者になってください。

天地人真の父母様を通して賜る天運が皆様と共にあるでしょう。

皆様と皆様の家庭、そして国家の上に万王の王、神様の祝福が共にあることをお祈りいたします。

ありがとうございました。

金容成会長ブログより


「統一家の混乱を克服する為の統全的理解」最初から

http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12113181205.html?frm=theme

最後の決戦です

http://tomutomud3.hatenablog.com/entry/2016/04/05/110457



統一家の混乱を克服する為の統全的理解(6)-⑤-4 顯進様が長子

統一家、世界に向かって飛翔しろ

- 父子協助時代における父母様の責任 - 4

お父様は、人類が出発しなければならない原点がまさに長子権、父母権、王権を全て復帰した所にあると語られた

そこがまさに人類が出発しなければならない原点であると語られた

お父様がその原始的出発点を人類に作ってくださったのである

人類が何故お父様の前に感謝を捧げなければならないのかを明らかに悟らせるみ言である

これに対するお父様のみ言を紹介する

....................................................................

<人類が出発しなければならない創造本然の原点>

原点は何なのか?

真の父母権、真の王権、真の長子権です

これがアダムとエバが出発しなければならなかった原点です

それが神様の本宮です

そこに神様の王宮があるのです

神様の王宮がそこにあり、神様の愛がそこにあります

人間と創造主、被造物と創造主が一つに連結されて真の愛の基盤となるのです

その出発点は神様のセンターです

それが完成した本然のアダムの家庭基盤であり

神様が永遠に存在することのできる王宮です

み言資料:天聖経1457.み言選集218巻 - 189ページ 1991.7.28

....................................................................

お父様がアダムが失った長子権、父母権、王権を全て復帰されるまで

お父様の生涯路程において経験しなければならなかった焦りと痛みと苦しみよりも

父子協助時代を迎えて遭遇された痛みのほうがより大きなものだった

日帝時代の刑務所で受けた痛みよりも

北朝鮮興南刑務所で受けられた苦しみ

北朝鮮共産党による、骨が折れ、血を吐く惨状の痛みよりも

李承晩政権による西大門刑務所において迫害された時の屈辱の痛みよりも

米国ダンベリー刑務所における受難の苦しみよりも

2000年以降、父子協助時代に真の家庭と祝福家庭の責任問題に起因する痛みが100倍、1000倍、さらに大きかった

お父様はその痛みに耐えることができないと語られた

父子協助時代における責任分担は何だったのか?

エデンの園におけるエバの立場で失敗した全てのものを真の家庭内で実体的に神様に解怨してさしあげなければならなかった

具体的にどのような責任なのか?

エバは真のアダムに絶対服従することなく天使長に絶対服従した

したがって、自らの知恵で天使長格である教権勢力を分別し愛とみ言を中心として感動させ

お父様の地上命令である父子協助時代に賛同させることにより、失敗させないという責任である

父子協助時代にお父様が願われた「絶対服従」の意味は

まさに、父子協力時代において顯進様が長子の役割をすることができるように協助しなければならないという意味である

父子協助時代において、顯進様の長子としての役割は天理原則であり

不変の原則であるからである

父子協助時代において

この二つの責任を果たせなかった立場にいらっしゃる 

2015.5,30金容成会長ブログより


「統一家の混乱を克服する為の統全的理解」最初から

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統一家の混乱を克服する為の統全的理解(6)-⑤-2 自然に教権独裁時代に突入

統一家、世界に向かって飛翔しろ

- 父子協助時代における父母様の責任 - 2

今、統一家は非原理的な母全権時代を迎えており

お母様が聖和された後には、自然に教権独裁時代に突入する

教権勢力の全ての力量を集中的に全力投球するだろう

今日、なぜこのように統一家が、お父様が80年の生涯を投入して開門してくださった父子協助時代を経綸せず

母全権時代(教権独裁時代)を迎えているのだろうか

今日、統一家が本然の父子協助時代を喪失してしまった理由はたくさんある

既にお父様は、1999年10月、自分を中心として巣を作ってはいけないと厳命された

これは16年前の当時、そのような兆候があることをお父様が感じた事情があったからではないかと思う

お父様が心配される最も大きな原因は、原理を知らないというところにあった

それを最も心配された

....................................................................

<原理を何も知らない>

その位置で、40年です

40年の期間にこの事をしなければなりません

アダム家庭一代で理想的な夫婦として立つことができず堕落した夫婦として世界を台無しにし

4千年の歴史を再臨の時まで延長して来た

これを今、先生夫婦が整えなければならないのに

原理を知っている?

原理を知らなのです

何も知らない

先生が教育してきて

夫の役割もしなければならないし

家庭の役割もしなければならないし

宗族長の役割もしなければならないし

天の全権を中心として、代表に立ったと思った時、いかに深刻だったか考えてみてください

資料:統一世界6-2001.25ページ「一代清算」2001.4.18.
米国イーストガーデン

....................................................................

お父様の上のみ言は、統一家の混乱を理解するにあたって非常に重要である

お父様が今まで、責任分担を完遂する為に誠心誠意をいかに捧げてこられたかを具体的に言及されながら

お父様のそれまでの苦しい心情を初めて明らかにされたからである

後に詳しく説明するが、2013年1月13日まで

誰も代身することのできない真の家庭の責任分担があった

お父様は真の家庭がこの責任分担を完遂できなければ

基元節自体が無為化するかもしれないことを知っておられた

お父様は摂理史の秘密を知り

摂理史の秘密を悟ることができなかった

だからお父様は、原理を知らない方だと語られたのである

たとえ摂理史の秘密を知らなかったとしても

お父様の指示に絶対服従さえすれば、全てが万事うまくいっていただろうが、その責任を果たせなかった

そのような状況に対するお父様の心情的痛みと、もどかしさを以下のように吐露された

....................................................................

先生はそれを知っているので、先生の基準まで引き上げるのです

嫌だと言っても引き上げて、引き上げながら行くのです

その為、荷物を積んだ車の車輪が一つ故障しても、荷物を積んで倒れずに目的地にさえ行けばいいのです

分かりますか?

支障があっても、音がしても

音がするからとそれを遮断することはできないのです

み言資料:み言選集367巻 - 263ページ 2002.1.24.ハワイキングガーデン

....................................................................

ですから、そのような音がならないように修理して

代わりにすることができれば代わってすればいいのです

少しでも進むことができるように

仮面劇をして行かなければならないのです

ですから、絶対に引っかかってはならないというのです

そのようなことがよく分かりません

先生が耐えて超えるのです

ですから、今、二つの峠しか残っていません

それを分かっていない

それが何であるか分からない

み言資料:み言選集367巻 - 264ページ 2002.1.24.ハワイキングガーデン

....................................................................

その論理的基準において一つのズレもありません

知らない

知れば、復帰する?

お父様から学ばなければなりません

絶対信仰、絶対愛、絶対服従しなければなりません

最近、世界のどこへ行っても歓迎されますが、お父様を忘れてはいけません

そうなればなおさらに

「私が最高に登って、最高に立てる」

と言えば、地獄の底に降りて行かなければならなりません

分かりますか? 

「はい」 
資料:み言選集393巻-318ページ 2002.10.8

....................................................................


2015.5,30金容成会長ブログより


「統一家の混乱を克服する為の統全的理解」最初から

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最後の決戦です

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統一家の混乱を克服する為の統全的理解(6)-⑤ -1 数千年の苦労が無駄になる

統一家、世界に向かって飛翔しろ

- 父子協助時代における父母様の責任 - 1

<はじめに>

....................................................................

<耐えられない事情がたくさんあります>

耐えられない事情がたくさんあります

立てた法を再び踏みにじり…祝福を受けた子女たちが…この子女たちが…。

私が歯を食いしばって整えます!

できなければ滅びます

天の直系の血統が滅びてしまうのです

資料:み言選集137巻261ページ 1986.1.3

....................................................................

1.父子協助時代におけるお父様の心配の対象は

2000年から2004年10月に至るまで、父子協助時代のみ言の中に一貫して言及されている内容は

「摂理の中心において、お父様に侍り長子がお父様の継代を受け継いで摂理を経綸する」

というみ言である、言い換えれば

「顯進様がお父様を摂理の中心として侍り
摂理を経綸しなければならない時代が2000年以降の父子協助時代の摂理的アイデンティティ

であるというみ言である

これが天理原則であり

これは変わらない原則であり

これを侵したなら数千年の苦労が無駄になるというみ言であり

これを破れば天地が滅びる原則である

今日、統一家の混乱状況の根源も

父子協助時代が要求する中心人物を立てることができなかったことに原因があるのではないかと私は思う

これに関するみ言が下記の資料に現在もそのまま残っており

教権勢力に対する審判の基準となるみ言でもある

誰にもこの明確なみ言を否定することはできない

資料:統一世界7-2001、29ページ「父子協助時代と祝福家庭の責任」 2001.5.27
資料:み言選集372巻83ページ 2002年3月6日イーストガーデン
資料:み言選集332巻-291ページ 2000.9.24
資料:み言選集332巻-289ページ 2000.9.24
資料:み言選集332巻-299ページ 2000.9.4
資料:統一世界10-2004 38~39

お父様は父子協助時代を迎えて

2000年1月14日、喜びと希望の心情で新年を迎えられた

これからは永遠なる父子協助時代であり、栄光の時代であると語られた

7年以内に全てのものを整えなければならないと語られた

父子協助時代は、神様が主管することのできる新天新地が到来すると祝福された

....................................................................

<父子協助時代 - 神様が主管する新天新地と成る>

血統が連結されアダムの相続を受けますが

私が地上世界を越えて、永遠なるお父様の世界、父子時代に入るのです

父子時代はここで繰り広げられるのです

<中略>

ですから、母子時代は蕩減時代であり、父子時代は栄光の時代だと言うのです

その為、新千年を中心として傘寿に向けた解放の時代に移るのです

超えたので、7年以内に全てのことを整えなければならないのです

地上天国、万民が神様の国の家で、世界の家で、共に暮らすことのできる兄弟の心情圏で

国境と宗族、民族、文化、習慣性など、全てのものを超えて

均一的に新しい出発をするので

神様が主管することのできる新天新地と成るのです!

アーメン!「アーメン」
アーメン、大きな声で。「アーメン!」
もう一度。「アーメン!」

資料:み言選集314巻-229方、2000.1.14

....................................................................

しかし今日の統一家は、2000年1月14日にお父様が命じられた、この幸いなる父子協助時代を喪失してしまった


2015.5,30金容成会長ブログより


「統一家の混乱を克服する為の統全的理解」最初から

http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12113181205.html?frm=theme

最後の決戦です

http://tomutomud3.hatenablog.com/entry/2016/04/05/110457



統一家の混乱を克服する為の統全的理解(6) - ④-5 徹底した管理システム

統一家、世界に向かって飛翔しろ

-父子協助時代、お父様と共におられなかった-5

教権勢力はそんなお父様を徹底した管理システムの中に閉じ込め、教権勢力がしたいように存分に、恐れることなく堂々と反逆を推進する教権勢力の全盛期が到来した

お父様の証言を下に紹介する

.....................................................................................

<あなたはあなたの行きたいよう行き、私は私の行きたいように行く>

[先生には何もありません


<中略> 


全て任せましたが、握ったお金を自分のしたいようにしようとしています

勝手にするというのです

あなたはあなたの行きたいよう行き、私は私の行きたいようにするというのです

私が朝、どれほど深刻だったか

陽が昇る前の真っ暗な世界、電灯が砂浜に映るような、そのような思いで夜明けに出てきました


<中略> 


勝手にしろというのです

先生の近くにいる者、アフリカで13年間何をして、今ここにいるのですか]

み言選集607巻11~12ページ、2009年1月24日 天和宮

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事例5)

上に示すように、お父様は1999年から2009年まで、心配された

困惑するほどに心配された

90歳になられ、隣にいらっしゃっても いないとされながら、真の父母もいないと語られた

認められないのである

お父様が90歳になられ、再び育てなければならない立場にあり

愛することができないと嘆かれた

お父様が言及された3%の責任は、すでに3年前

2006年2月4日、天一国の指導者世界大会において要請された3%の責任

まさにそのみ言である

2006年度に願われたその3%の責任を2009年度に再び言及されたのである

下にお父様の証言を紹介する

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[いかにして神様の妻の座に立つのか? 


<中略> 


真なる僕の夫人の位置にも立てず、追い出されました

<中略> 

そのような人をもって神様の夫人の位置に立てますか?

そのようなボケた行動がありますか?]

み言選集614巻 - 28ページ「カインとアベルの戦略」2009.7.12天正

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[そうです

神様は文総裁が必要なのです

神様は真の父母になれません

一人でどうしますか?

再び作らなければなりません

再び作ろうとするので、90歳になった今でも愛することができません

育てているのです

後、3パーセント残りました

3パーセント

その3パーセントは国と世界でしなければなりません、国の外でしてはいけないのです

国で100パーセント以上に上がらなければなりません。]

資料:み言選集614巻95~96ページ 「宇宙存続の為の核」2009.7.13

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父子協助時代にお父様と共にいらっしゃらなかった

これが統一家の混乱の核心である

このような状況を誰よりも正確によく知っている教権勢力が

この真実を隠して食口を欺瞞し

お父様とお母様が一つとなり、一心、一体、一念の渾然一体となられ

お父様とお母様が最終的一体を成したと強弁してきたのである

教権勢力が、お父様とお母様が最終的に一体になったと主張する根拠は

天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会講演文に出てくる

その文書に、正確にそのように書かれている

しかしそこには、食口が必ず知らなければならない秘密がある

その秘密を教権勢力は隠し

その文句だけ盗み、広報してきた

母子協助時代である1999年から父子協助時代である2009年度まで

2010年度以降、お父様は、一つになることをあきらめ

その代わりに何があっても

2013年1月13日まで、父子協助時代において

責任的使命を果たすことを要請された

基元節にお父様と実体的に一つとなるという意味は

父子協助時代を受け入れるという意味であり

顯進様の長子としての役割の遂行を強調されたお父様の指示に絶対服従することを意味する

それが成されなければ基元節自体が無効になるからである

天理原則であり、永遠不変の法則である父子協助時代である基元節に長子である顯進様がいらっしゃらなければ

どうして基元節を天が認めることができるのだろうか?

天が、崩れ落ちる痛みと、孤立無援の立場になってしまったお父様の悲しみにくれた中でも

お父様が地上に来られた使命を完了される為

悲壮な決断を2010年5月にされ

その悲痛な事情を4ヶ月後の2010年9月3日に明らかにされた

言葉を失ってしまうようなその事情を次回に記載したい

2015.5.29金容成会長ブログより


「統一家の混乱を克服する為の統全的理解」最初から

http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12113181205.html?frm=theme

最後の決戦です

http://tomutomud3.hatenablog.com/entry/2016/04/05/110457



統一家の混乱を克服する為の統全的理解(6) - ④-4 お父様の心配

統一家、世界に向かって飛翔しろ

-父子協助時代、お父様と共におられなかった-4

お父様の心配を、み言選集からその一部を抜粋して紹介したい

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事例1)

お父様は母子協助時代の最後の年でもある1999年から父子協助時代を心配されていた

1999年からお父様の心配は強く、困惑するほどに心配された

1999年10月15日、お父様は、今後、巣を作ってはいけないと心配された

もし巣を作っても、お父様はそこには引っかからないと語られた

今から6年前

「責任を果たせなければ後継者はいくらでもいる」

とまで警告されたものの2015年現在

教権勢力と共に統一家に巣を作り

父子協助時代の長子である顯進様の摂理路程の対敵点におられる

16年前のお父様の予言が2015年の現実、実際のものとなった

下にみ言を紹介する

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<自分の考えを持って巣を作るようになれば問題が大きい>

ですから自分の考えを持って巣を作るようになれば問題が大きいのです

先生はそこに引っかかりません

そうなれば、それを乗り越えて行きます

山をまた作るというのです

今、完成時代に入って、責任を果たせなければ、後継者はいくらでも沢山います

み言資料:み言選集312巻177ページ1999.10.15 ウルグアイ

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事例2)

2000年、お父様が当時、教権勢力に父子協助時代において顯進様が長子であることを強く力説された

これを根拠に顯進様に祝福権を移譲されることを明らかにされながら

教権勢力が顯進様の長子としての役割を受け入れることを願われた

しかし教権勢力は、お父様のこの時代的な絶対指示を拒否した

資料:み言選集332巻-289ページ2000.9.24
資料:み言選集332巻-299ページ2000.9.4
資料:み言選集332巻-291ページ2000.9.24

このように、2000年、2001年にかけて教権勢力が父子協助時代を否定し

顯進様の長子としての役割を拒否する状況にあって

お父様は今後訪れる試験について具体的に教えられた

お父様は、お金と、息子をみ旨に沿って教育し

その全てをお父様に奉献しなければならないと強調された

お父様が下されたこの教示は、父子協助時代に顯進様が長子としての役割を実行することができるように、み言でもって育てなければならないということであると解釈できる

それが父子協助時代におけるお父様の希望であったからである

この時が2002年1月だった

下に紹介する

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今、一番残ったものは何でしょう?

経済問題です

お金の問題、その次に息子の問題です

経済問題、世の中を失ってしまい、息子を失ってしまいましたね?

そこに引っかかったのです

新郎、夫、アダムを追い出した最後の位置に立つ事になれば

その問題に引っかかります

お金の問題、息子の問題!

自分のお金を別に用意するというのです、息子の為に

駄目です

それが問題になるのです

今行くべき道を私は全て教えているのです

今、天一国となったので教えてもいいのです

お金、物質と息子を中心にしてお父様から離れるのか

それを捨ててでもお父様について行くのか?

どうしなければなりませんか?

どうしますか?

「お父様について行かなければなりません」

お父様について行かなければならなりません

お金が問題ではありません

息子が問題ではありません

責任は何かというと、それです

お金を復帰し、息子を復帰し、夫の前に捧げなければならなりません

み言資料:み言選集367巻 - 264側。2002.1.24 ハワイ・キングガーデン

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事例3)

お父様はこのように父子協助時代を迎え

1999年から2002年に至るまで

一貫して教権勢力に長子である顯進様が摂理現場において摂理を経綸することができるように指示され、また指示された

頼まれもした

警告もされ、訴えることもされた

しかし、教権勢力は2004年度に至るまで

お父様が指示された父子協助時代における絶対指示を拒否し

すでに過ぎ去った1990年代の母子協助時代を復活させる為

父子協助時代を破棄し

摂理の中心に立てようと母子協助時代を再び推進しようとする欲心を隠さなかった

欲心の状況にお父様は

「母子協助時代をきれいに捨てなさい」

と叱られ

「お父様の継代を継ぐのは長子しかいない」

と語られた

また、父子協助時代は

「長子が次子を取り戻して行かなければならない時代」

とも語られた。この時が2004年であった

資料:統一世界10-2004、38~39

以上から分かるように

2000年から2004年までの5年間

神様の根本、最終摂理である父子協助時代を開門し宣布されたお父様の令は

統一家の摂理現場において

教権勢力によって徹底的に無視されてきたことを否定することはできない

教権勢力による父子協助時代を破棄する為の執拗な意志と執念があり

父子協助時代の2000年以来、2012年に至るまで

統一家の摂理現場において顯進様がお父様の継代を継ぐ族長子としての権威と位相を教権勢力が発表した事例が一つもない

この明白な事実が、現教権勢力が神様の最終的摂理である父子協助時代を破壊することによって

神様の人類救済の聖業を無為化させようとする

サタンと悪魔の前衛隊であると表現すれば過ぎた表現だろうか?

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事例4)

教権勢力は、すでに2009年から統一教会の教権を全て奪ったと見なければならない

お父様は孤立無援の立場で、ご自身の哀れな姿を嘆かれ

教権勢力の背信に対し名指しで不愉快な思いを顕わにされた

2015.5.29金容成会長ブログより


「統一家の混乱を克服する為の統全的理解」最初から

http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12113181205.html?frm=theme

最後の決戦です

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