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統一家の混乱を克服する為の統全的理解(6)-⑤-4 顯進様が長子

統一家、世界に向かって飛翔しろ

- 父子協助時代における父母様の責任 - 4

お父様は、人類が出発しなければならない原点がまさに長子権、父母権、王権を全て復帰した所にあると語られた

そこがまさに人類が出発しなければならない原点であると語られた

お父様がその原始的出発点を人類に作ってくださったのである

人類が何故お父様の前に感謝を捧げなければならないのかを明らかに悟らせるみ言である

これに対するお父様のみ言を紹介する

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<人類が出発しなければならない創造本然の原点>

原点は何なのか?

真の父母権、真の王権、真の長子権です

これがアダムとエバが出発しなければならなかった原点です

それが神様の本宮です

そこに神様の王宮があるのです

神様の王宮がそこにあり、神様の愛がそこにあります

人間と創造主、被造物と創造主が一つに連結されて真の愛の基盤となるのです

その出発点は神様のセンターです

それが完成した本然のアダムの家庭基盤であり

神様が永遠に存在することのできる王宮です

み言資料:天聖経1457.み言選集218巻 - 189ページ 1991.7.28

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お父様がアダムが失った長子権、父母権、王権を全て復帰されるまで

お父様の生涯路程において経験しなければならなかった焦りと痛みと苦しみよりも

父子協助時代を迎えて遭遇された痛みのほうがより大きなものだった

日帝時代の刑務所で受けた痛みよりも

北朝鮮興南刑務所で受けられた苦しみ

北朝鮮共産党による、骨が折れ、血を吐く惨状の痛みよりも

李承晩政権による西大門刑務所において迫害された時の屈辱の痛みよりも

米国ダンベリー刑務所における受難の苦しみよりも

2000年以降、父子協助時代に真の家庭と祝福家庭の責任問題に起因する痛みが100倍、1000倍、さらに大きかった

お父様はその痛みに耐えることができないと語られた

父子協助時代における責任分担は何だったのか?

エデンの園におけるエバの立場で失敗した全てのものを真の家庭内で実体的に神様に解怨してさしあげなければならなかった

具体的にどのような責任なのか?

エバは真のアダムに絶対服従することなく天使長に絶対服従した

したがって、自らの知恵で天使長格である教権勢力を分別し愛とみ言を中心として感動させ

お父様の地上命令である父子協助時代に賛同させることにより、失敗させないという責任である

父子協助時代にお父様が願われた「絶対服従」の意味は

まさに、父子協力時代において顯進様が長子の役割をすることができるように協助しなければならないという意味である

父子協助時代において、顯進様の長子としての役割は天理原則であり

不変の原則であるからである

父子協助時代において

この二つの責任を果たせなかった立場にいらっしゃる 

2015.5,30金容成会長ブログより


「統一家の混乱を克服する為の統全的理解」最初から

http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12113181205.html?frm=theme

最後の決戦です

http://tomutomud3.hatenablog.com/entry/2016/04/05/110457