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統一家の混乱を克服する為の統全的理解(6)- ①-7 秘密の約束

統一家、世界に向かって飛翔しろ

-絶体絶命の絶壁に追いやる教権勢力 -7

統一家の混乱期にお父様が経験された激しい痛みは、到底、語ることができない

お母様にも、顯進様にも、教権勢力にも、お父様の問題を訴えることができなかった

誰も避けることができず、自分で自覚し、責任分担を全うしなければならない立場にあったからであった

しかしお父様は、曲折、曲折ごとに教権勢力と真の家庭の構成員に十分に教えられ

訴えられ、言い聞かせ、叱責し心配されながら

教権勢力と真の家庭の構成員が責任分担を果たされることを願われた

お父様は、2013年1月13日の基元節

順理的に必ず成就しなければならない天地人真の父母定着を宣布され

新しい神文明圏を出発しなければならない本来の計画を修正され

お父様の職権でもって摂理のプログラムを先駆けて準備されなければならない残念な立場にさらされた

そうしてでも教権勢力と真の家庭の構成員がお父様の最後の指示をみ旨に合うように実行すれば

本然の基元節を迎えることができたからであった

お父様は教権勢力と真の家庭の構成員の道理的な責任分担の実行に対し

極度の不安とイライラされることによって

苦痛に耐えることができず、最後の決断をされることになった

その決断が「天地人真の父母定着実体み言宣布」の時期を

3年、先駆けてなされることだった

準備期間を確保されようとされたのだと思われる

お父様のみ言によると、この天地人真の父母定着実体宣布は必ず前提条件があった

その絶対前提条件は、お父様とお母様が一つになって最終的一体を成し遂げられた後に

天地人真の父母定着実体み言宣布をすることができるということである

2010年度、当時の状況から見ると

2013年1月13日に天義に適したお父様とお母様となり

一つとなって最終的一体を成し遂げることにお父様は不安に思われた

だから2013年1月13日を、その日をひたすら待つことができず

特段の決断を下されたのである

当時、この決断を下さなければならないお父様の境遇を説明した部分が下のみ言である

実際、真の家庭の構成員と教権勢力がお父様を激しくぞんざいに扱った

その詳細については後に述べたい

天地人真の父母定着実体み言宣布をなぜ2010年7月に行うようになったのかに対する

お父様の悲しい心情を3ヶ月後の2010年10月になって述懐された内容である

この内容はお父様の悲壮な本音が表れているみ言である

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今日から先生の権限は何ですか?

天地人真の父母定着実体宣言のみ言大会です

氏族的メシヤは氏族を率いて天国に入ることが堕落前の理想でした

そのため、氏族的メシヤ権を中心に皆さんが死ぬ前に

「天の国と地の問題の主人は私である」

としなければなりません

そうできない人は落ちます

なくなってしまうのです

先生が一生において対立し、様々にぞんざいに扱われても耐えて来ました

2013年まで耐えることのできる力がありません

文総裁が下に下りて行く道がありません

どんなに行っても戻って来て、反対に行く道がないので

私は私の行く道を去ることのできない宣布式をして去らなければなりません

資料:統一世界2010- 473号 8ページ、2010年天暦10月(新暦2010年11月号)
天地人真の父母定着実体み言宣布の意味

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本当に残念なことは、どんなにどんなに努力してもお父様のみ旨の通りにならなくて

お父様が最後のその道を行って去るしかない切ない立場を表出されたという点である

実際にお父様は、この天地人真の父母定着実体み言宣布式を2010年から2012年1月15日までの3年間

直接執典され、その後、基元節を迎えることなく み言のごとくに聖和された

ならば、2009年の一年だけを見てもお父様とお母様は最終的一体を成就できない状況で

どのような条件を持って天地人真の父母定着実体み言宣布式をされることができたのだろうか?

という点が問題になるだろう

上記のお父様のみ言が示すように

神様の下の男性であるお父様が一人でおられる状況では

真の父母がいないからである

この状況では決して天地人真の父母定着実体み言宣布式をされることはできない

この切ない事情を解決する為のものがいわゆる「秘密の約束」だった


2015.5.20金容成会長ブログより


「統一家の混乱を克服する為の統全的理解」最初から

http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12113181205.html?frm=theme

最後の決戦です

http://tomutomud3.hatenablog.com/entry/2016/04/05/110457