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統一家の混乱を克服する為の統全的理解(6)-序-3 顯進様がお父様の摂理の中心

統一家、世界に向かって飛翔しろ


- 父子協助時代における長子と教権勢力間の闘争史 - 序論 - 3

前編で言及したように

お父様は2001年1月13日の神様王権即位式と共に実質的な父子協助時代の幕開けを宣布され

摂理現場において顯進様を立てようとされた

すでに2000年に顯進様への祝福権移譲を宣布され

続いて2001年に48歳未満の人事権まで移譲されたことから見て

お父様の顯進様の長子摂理に対する意志は確かなものであり

決定的なものであったと見てよいと思う

前編でも触れたが、教権勢力に統一家の摂理現場で顯進様の長男の役割が絶対的であることを通告し

査定し、訴えられたが、これは権力勢力が決して取ることができない事案であった

もしも、顯進様が摂理現場において経綸される全ての摂理の歩みが権力勢力の誰よりも優れているという

実証的で客観的な権威が検証されれば

彼らが夢見てきた全ての計画は水の泡となってしまうからであった

しかしお父様もまた、摂理現場における顯進様の長子としての役割は

決して譲ることのできない事案であった

お父様は2002年に続き2004年に再び当惑のみ言を語られた

もしも教権勢力が父子協助時代を明らかにしたみ言に絶対服従し

お父様のみ旨を受けていたなら

父子協助時代を明らかにされてから5年目の2004年に再びくどく

母子協助時代を言及され心配されることはなかったと思われる

お父様が2004年に言及された父子協助時代に関するみ言である

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<長子が前に立って次子を率いて行くことのできる時代>

天父主義です

天父が何ですか?

天の父です

お父様の継代を継ぐのは長子権しかありません

ですから天父主義時代のこの時が来たので、今日、はっきりと話しますが

母子協助の蕩減救援時代は過ぎ去り

父子関係の父子協助時代に進む!

アーメンです......

カインとアベルが反対するこの世界で終わりになって責任を果たせなかったので

母子協助時代を捨てて父子協助時代をカワイ島

とても忙しい時である4年前の転換期時期において発表したということは驚くべき事実です

その発表したことが本格的に出発する日が今日です

真の父母がソウルで王権即位式をしたので長子が前に立って

次子を率いて行くことのできる時代に移るのです

資料:統一世界10-2004、38~39

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2000年から2004年10月に至るまで、父子協助時代のみ言の中に一貫して言及されている内容

[摂理の中心であるお父様に侍り長子がお父様の継代を受け継いで摂理を経綸される。]

は、み言である、言い換えれば

[顯進様がお父様に摂理の中心として侍り、摂理を経綸されなければならない時代が2000年以降の父子協助時代の摂理的アイデンティティ]

であるというみ言である

これが天理原則であり、変わらない原則であり

これを違反した場合、数千年勉強したものが無意味なものとなるというのであり

これを破れば天地が滅びる原則である

これに関するみ言は、下記のみ言の資料に現在まで静かに残っており

教権勢力に対する審判の基準となるみ言である

資料:統一世界7-2001、29ページ「父子協助の時代と祝福家庭の責任
(2001.5.27)

み言資料:み言選集372巻 83ページ2002年3月6日イーストガーデン

資料:み言選集332巻-291ページ 2000 9.24

資料:み言選集332巻-289ページ 2000 9.24

資料:み言選集332巻-299ページ 2000 9.4


2015.5.15金容成会長ブログより