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統一家の混乱を克服する為の統全的理解(6)-序-2 サタンとの最後の決戦に対する準備

統一家、世界に向かって飛翔しろ

- 父子協助時代における長子と教権勢力間の闘争史 - 序論 - 2

無知には完成はない

原因のない結果はないということは、社会科学において実証された命題である

私達が経験している今日の統一家の混乱は決して偶然ではない

必ず原因がある

その原因を究明してみようということである

1.統一家の混乱の中で神様の明確なみ旨を見つけなければならない

今、愛と公正と自由と真実の平和を渇望する統一家の人々は

統一教会の教権勢力とその権力に追従する勢力を取り巻いている醜く狡猾な偽りの気運を取り除き

統一家が新たに復活することのできるきっかけを作らなければならない

もしも、その新しい摂理的基盤を作ることができなければ

私達ほど可哀そうな者はいないのではないだろうか

2000年代は父子協助時代である

この観点を忘れてしまってはならない

この観点を忘れてしまったら、教権勢力の汚い蛮行の核心を到底理解できない

サタンもこの点に首をくくり、サタンの代理人の役割をした教権勢力も、ここに首をくくった

なぜサタンと教権勢力が父子協助時代の破壊に総力を傾けるしかなかったのだろうか?

先天時代の全ての復帰摂理は、創造本然の父子協助時代を開く為の準備時代であった

したがって父子協助時代において父子協助権を破壊してしまうと

神様は最終摂理である父子協助時代を経綸することができないからである

これはまた、現在までの神様の摂理全体を無為化させる

統一教会の教権勢力の目的は、摂理現場から真の家庭を完全に淘汰させ

統一教会の王国を制度的に構築し、彼らだけの集団指導体制を達成することにより

偽りを動員して奪った教権を代を継いで合法的に掌握しようとする陰謀であった

彼らの陰謀が達成されるには、摂理現場からの真の家庭の淘汰は必要不可欠である

祝福家庭は、お父様が一部の指導者に子女様の教育を任されたことを記憶しているはずである

教権勢力が真の家庭の構成員の教育的配慮をしなければならない位置にいたにもかかわらず

真の家庭の構成員の逸脱を放棄し、幇助したと考えられる

そうでなければ、真の家庭の構成員の複雑な曲折や事情が多様に発生するはずはないと思われる

彼らが不安なのは、真の家庭において顯進様に対する位相と立地であったと考えられる

金孝律氏は、顯進様に関する正確な情報を誰よりも正確に持っていたであろう

教権勢力もその点では顯進様に関する情報を共有したと思われる

特に1998年7月19日、顯進様に世界平和統一家庭連合の副会長職が与えられると

彼らは非常に不安になったのではないだろうか

彼らの不安は、結局、お父様にまで直感的に感じざるを得ない状況となり

結局、お父様はそれから一年後の1999年10月15日、ウルグアイで予言をされ

サタンとの最後の決戦に対する準備をされたものと思われる


2015.5.15金容成会長ブログより