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統一家の混乱を克服する為の統全的理解(5)- ④-4

統一家、世界に向かって飛翔しろ

– 父子協助時代、長子を排斥した教権勢力 -4

お父様が特別に顯進様をお願いした指導者は

郭錠煥、朱東文、梁昌植氏だった

それから14年後の現在、顯進様の隣におられる方は郭錠煥会長が唯一である

むしろ朱東文、梁昌植氏は、現在、顯進様を極悪に批判する立場にある

教権勢力は口を開けば絶対服従、絶対服従を口癖に生きてきた指導者たちである

その絶対服従の道理を強調した彼らが

実際にはお父様の前では、お父様への絶対服従ではなく

絶対反抗の道理を堂々と展開する指導者であった

2000年、2001年と相次いで、父子協助時代に顯進様を中心とした摂理を経綸されようとされるお父様の意思は絶対的であったが

統一教会の教権勢力は、執拗なまでにお父様の摂理的な指示を拒否した

お父様が、2001年1月13日、王権即位式を奉献され

12年路程を設定

蘇生期 (2001~2004)

長生期 (2005~2008)を経て、結実期間の

完成期 (2009~2012)摂理を完了され

2013年1月13日、基元節を天の前に奉献されようとした摂理的計画を達成する為には

顯進様の長子としての役割が絶対的であったが

教権勢力は、2000年、2001年に続き、2002年になっても顯進様の長子摂理を受け入れず排斥した

統一教会の教権勢力が顯進様の長子摂理を受け入れないことは

実際において、神様の父子協助時代を拒否した立場になる

これは、神様の摂理そのものを破壊しようとするサタンでなくては決してできない大逆行為である

結局、2000年、2001年、2002年、3年の期間を通して

教権勢力の強い抵抗に直面したお父様は

2002年3月6日、米国イーストガーデンにおいて統一教会の教権勢力が

父子協助時代の摂理的長子としての顯進様に侍ることができない状況に我慢できず、怒りを表出された

お父様の怒りは頂点に達し、教権勢力を痛烈に叱られ

統一家において顯進様を長子として侍ることが天理原則であると語られた

また、もしもお前たちが顯進様に侍ることができなければ

お前達が何千年勉強したとしてもそれは無駄骨になると訴えられた

統一家において顯進様を長子として侍ることが変わらない原則であるとされ

その原則を守らなければ天下を台無しにしてしまうとまで語られ叱られた

そのみ言が教権勢力に送るお父様の最後の通告であった

そのみ言を紹介する

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どういう意味かわかりますか?

そのような面で顯進をちゃんと育てなさいというのです

お兄さんとして育てて、父母の代わりに長子権を作ることができるように弟の位置で育てなさいというのです

それが天理原則です

変わらない原則です

分かりますか

郭錠煥?「はい」

梁昌植!「はい」

朱東文!「はい」

その原則に違反すれば天下を台無しにしてしまいます

十年勉強したものが無駄骨になるのではなく

何千年勉強したものが無駄骨になります

先生が死ぬ前に一揆に終わらせようというのです

み言資料:み言選集372巻83ページ 2002年3月6日 イーストガーデン

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上記のみ言を通してお父様が統一家の人々に送られる強力なメッセージは

父子協助時代において長子は顯進様であるという事実である

また、父子協助時代における長子は顯進様であるという事実は天理原則であるということである

また、父子協助時代における長子は顯進様であるという事実は変わらない不変の原則であるというのである

また、父子協助時代における顯進様の長子としての役割ができなければ天下が台無しになるということは明白な事実である

この明白な真実をお父様は、2000年、2001年、2002年と連続して3年に渡って

一貫して統一教会の教権勢力に通知し訴えられた

お父様が同じ内容を3年間、一貫して統一教会の教権勢力に訴え、願われたのは

父子協助時代を迎えて顯進様を長子として受け入れなさいというみ言が唯一である

お父様が父子協助時代である2000年、2001年、2002年の3年に渡って

顯進様が長子としての役割をしなければならないという指示は

2003年から2015年の現在に至るまで、統一教会の教権勢力によって無惨に踏みにじられてきた



2015.5.12金容成会長ブログより