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統一家の混乱を克服する為の統全的理解(5)-③-7

統一家、世界に向かって飛翔しろ

-父子協助時代、出発から不安だった-7

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<長孫が立てば地上天国は可能である>

長孫の歴史、曽祖父も祭祀時には長孫を立てるのです

それは驚くべき歴史であるというのです

そこに、より高い血族的な基準、より高い生活基準、より高い愛の基準が関連性を持つようになる時

神様の願われる最高の基準として、天を中心とした地上の影響圏を合わせると

その影響圏に必ず吸収される為、地上天国はそのように改善が可能なのです

これはすべて理論的です

妄想ではありません。理論的です

資料:み言選集301冊-288側。 1999.9.5.5

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待望の父子協助時代の1年前である1999年、長子に関するお父様の上のみ言は

実際に統一家に適用されるべきみ言であったからこそ

統一教会の教権勢力にとって非常に微妙なみ言であったと考えられる

上記のお父様のみ言を根拠とすれば

父子協助時代に責任を持つ子女は真の子女様の中から選択されなければならない

当時、真の子女様の長子は孝進様だった

しかし、お父様は孝進様に統一家の摂理現場の責任を与えられなかった

むしろ父子協助時代前後、統一家の摂理現場に責任を与えられたのは顯進様であった

理解を助ける為に全編でも紹介した資料を再度紹介する

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1998.7.19:文顯進、世界平和統一家庭連合世界副会長就任

2000.2.15:世界指導者会議においてワールドカープ世界会長に任命

2000.3.31:ワールドカープ世界会長就任

2000.4.8:継承と発展、世界巡回講演、9カ国20都市巡回

2001.1.13:真の父母様、神様王権即位式

2001.1.30:真の父母様、顯進様に40歳以下の指導者教育と人事権を移譲

2001.2.25:真の父母様、顯進様に48歳以下の指導者に対する権限を移譲

世界平和青年連合(yfwp)世界会長に就任

2001 6-12:Service For Peace(SFP)創設、世界巡回講演

2001.7.9-12:神様祖国定着大会、真の父母様が実行

2001.12.13:第4回世界頂上会議で顯進様夫妻が真の父母様に平和の王冠を奉呈

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父子協助時代を前後して真の子女様の中から

統一家の摂理現場における重要な責任をお父様から与えられた方は顯進様が唯一である

この摂理現場の責任分担自体が真の子女様の中で誰が摂理的長子であるのかを確定する客観的指標になると私は確信している

お父様はどのような考えを持っておられたのだろうか?

すでにお父様は顯進様に統一家の摂理現場で上記のような責任を与えられた

それ自体がお父様のみ旨を祝福家庭に明確に伝達した事例となる

統一教会の教権勢力も利点を否定していない

統一教会の教権勢力はすでにこの時期から深刻だっただろう

なぜそうなのか?

統一家に「法統」という統治制度の戦略を立て、お父様の老後、統一教会教権を合法的に掌握し

彼らだけの合議集団指導体制を構築し、カトリックのように統一教王国を成し遂げることが

彼らが10年ほど前から執拗に追求した野心だった

しかし、摂理意識が徹底した顯進様が統一家に健在であれば、彼らの戦略である「法統」は単なる夢に過ぎないからである

誰よりも顯進様の人柄を統一教会の教権勢力は正確に認知していた為、このような理由から彼らは不安であったと思われる

教権勢力のこのような不安が動機となって、2000年6月~7月、いわゆる全羅道の中傷謀略の実体事態が発生したのだと思われる

顯進様を淘汰させる最も効率的な方法は、郭錠煥会長の道徳的権威を落とせば自然に顯進様を隔離させることができるからである

このように統一家摂理は、父子協助時代初期から不安の中で出発した


2015.5.8金容成会長ブログより

最後の決戦です

http://tomutomud3.hatenablog.com/entry/2016/04/05/110457