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食口たちは、「絶対服従」の先導により、偽りのどん底に空しく埋没してしまった

金容成さんのブログ 50-1

お父様は2000年以降、父子協助時代を開かれ、希望に満ちた心情で出発された

お父様は長子を決定され、まず最初に、最も信頼していた弟子たちに、父子協助時代においてお父様の継代を継ぐ中心人物であることを知らされた

その指導者たちがまさに郭錠煥会長、朱東文、梁昌植氏であった1)

黃善祚氏はすでに2000年の初め

次期指導者である顯進様の家庭を中心として一つになりなさいという明らかなメッセージを直接受けた指導者である。2)

1)資料:統一世界7-2001 29ページ「父子協助時代と祝福家庭の責任」2001.5.27
資料:み言選集372巻83ページ2002.3.06 イーストガーデン
2)資料:み言選集335巻285ページ2000.10.06 <国を救え>

指導者の中で唯一、郭錠煥会長のみが、いわゆる郭グループの長として受難を受けながらも顯進様を心配する位置にあり

残りの指導者たちは顯進様とは全く正反対の立場にある

お父様が父子協助時代を宣言され、顯進様の位相を明らかにされたことは

教権勢力に二つの観点から戦略的策略を立てさせる動機となったのではないだろうか

その一つは、父子協助時代を迎え、摂理の中心を長子に渡さなければならなくなったお母様の位相をどの時点で復元させるかに対する苦悩であり

二つ目は、統一家において顯進様の位相をいかに整理するのかという方略ではないだろうか

1.偽装された「絶対服従」が亨進様と國進様そしてお母様を前面に立てた教権勢力による絶対武器であった

教権勢力は、お父様の権威と位相を日常的に無視し軽視してきたにもかかわらず

当たり前のように食口たちには声高々にお父様の指示に絶対服従するようにと一貫し扇動してきた

その一方で、彼らは欠かさず主張してきたものがある

郭グループや顯進様は、お父様に絶対服従の道理を果たさない裏切り者であるという主張を絶えず執拗に先導してきた

そして彼らは、お父様の位相と権威を軽んじる指導者を天のごとく敬い賛美することに余念がなかった

例えば、亨進様に対する梁昌植会長のそれがそうである

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亨進様は世界会長でありながら、お父様の末のお子様として私達に感動を与える姿勢は

お父様のことを一言でいって「敬畏」することである

お父様の前に跪き、見ることもできず絶対服従の姿勢で息を殺しながらお父様を「敬畏」するその姿を私は何度も間近で見た

全ての統一教会員、さらに真の家庭の子女様方も例外なく、このような姿勢でなければならないのではないか

資料:http://cafe.daum.net/tongilgyoyeouidoSJ/mRnK/653
「束草霊界メッセージ事件」の真実、2011年11月20日
前北米会長梁昌植会長釈明書から抜粋

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もし梁昌植会長の主張が統一家における実際の状況であるならば

お父様を裏切り、お父様の指示を日常的に拒否する指導者たちは皆

お父様の指示に息を殺し、絶対服従した功労者として表彰され

代身者相続者の資格を付与されるべきであると主張しているようなものだ

教権勢力は、顯進様の性格を誰よりも正確に認知していたのではないだろうか

将来、彼らの歩みにおいて克服しなければならない障害となる核心人物であったからである

さらに、お父様は1998年度から顯進様を子女様の中で唯一世界の摂理現場に投入され

世界摂理の経綸を体験させた

お父様の配慮と措置を彼らが無心に見過ごすことはなかっただろう

教権勢力は、顯進様が2001年に統一家における40歳未満の人事権をお父様から移譲されたことに関して衝撃を受けたのではないだろうか

このような状況に脅威を感じた教権勢力は、顯進様一人を排除する為に洗練された時期別の反逆プランを立てたことだろう

反逆プランを成功させる為、教権勢力はお父様の教えである「絶対服従」に着目したと考えられる

統一家の混乱期において、彼らが利用したものがお父様に対する絶対服従であった

食口たちは、この「絶対服従」の先導により、偽りのどん底に空しく埋没してしまった


2015.9.16ブログより



最後のサタンとの戦いです

各自40日サタン分立期間を立てて出発しましょう

2016年は深刻です