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偽りの僕や奴隷として生きる

偽りの僕や奴隷として生きる



テーマ:金容成さん


金容成さんのブログ 50-6

統一家、世界に向かって飛翔しろ

3.8束草事件の統全的理解(10)-⑯

本論 – 4 教権勢力の陰凶な武器 - 絶対服従 - 6


お父様は、2009年3月8日以降、2011年に真の父母様宣布文が発表されるまで

教権勢力がお父様に報告した顯進様に関する内容を一つ残らず隠すことなく公的に語られた

その為、2009年3月8日~真の父母宣布文発表時までの郭グループと顯進様に関する批判的なみ言を集め

真実か否かを分析すると、教権勢力がお父様を欺瞞した内容を究明することができる

梁昌植会長による2013年7月14日の天福宮での礼拝における主張の核心は

お父様が聖和される6日前まで、全国の祝福家庭に送られた上記の二冊の文件に記録された顯進様と

郭グループを非難されたお父様の指示に

絶対服従しなければならないという戦略的扇動説教である

教権勢力が顯進様と郭錠煥会長の罪を問われるお父様の指示に絶対服従しなければならないという扇動説教を

長い間、戦略的に、全国に集中的にしてきたので、統一家が今のような状況になった

このように、教権勢力の歪曲された絶対服従の戦略は、教権勢力が不義なる欲望を達成する為の道具となった

..............................................................

教権勢力によるこのような稚拙な戦略に大半の食口たちが空しく犠牲となった背景には

食口たちがお父様が説かれたみ言の核心を平素から意識的に内面化できず

お父様のみ言よりもお父様の状況的外的位相と権威を優先するという未熟な信仰的風土ゆえである

このような未熟な風土では、お父様の指示がお父様が平素説かれたみ言の原則に適合しているのか?

そうではないのか?

を判断する成熟した苦悩をする風土が造成されない

このような観点は、統一家において非常に重要であると思われる

今後、統一家の未来に今日のような混乱が繰り返されないという保証はない

このような歪曲された風土では、お父様の指示に対する原理的な苦悩なくお父様が語られたのか?

語られなかったのか?

が判断と選択の基準となり、お父様が指示されたことが事実であれば

その指示は絶対指示として絶対服従の道理を果たさなければならないという文化が自然に固着される

統一家にこのような文化が固着した場合、今後、統一家の未来において今日のような混乱は繰り返される

このような文化風土においては、神様の摂理と天道と摂理原則が機能することができない

お父様が明らかにされた天道と摂理の原則は、お父様個人の為のものではない

神様だけのものでもない

神様とお父様、私達全てを含む公的な天道であり、摂理原則である

したがって、天道と摂理原則の真なる主人であるという自覚を持たなければならない

このような人々が統一家のアイデンティティを守る人である 

食口たちがこの程度の摂理的な気迫を備えていなければ、お父様は本当にかわいそうな方である

お父様による教えの原則と摂理原則ではない日常的なみ言に

事実か否かに関する苦悩なく機械的に絶対服従する態度は正しくない

お父様は半神半人ではない

摂理ではなく、日常的なお父様のみ言は、常に正しいのものではないかもしれない

食口たちは、これを認めなければならない

その度にお父様に進言すればいいことである

これは決してお父様の位相と権威を貶めるものではない

これは時空の制約を受ける地上ではごく自然なことである

主人と僕の関係であれば、僕は主人の指示に対して善悪を分別しない

僕は主人の指示自体が絶対善である為、盲目的な絶対服従の道理に忠実である

しかし、父子の関係においては、その規律を適用することができない

間違っているアボジに従う狂った息子はいない

どんなことがあっても、死を覚悟してでも誤ったアボジを説得し

正しい道を示すものである

世の中でもそのようにしている

僕と奴隷の道を歩む忠誠の道理と息子が歩む孝の道理は異なる

父親の間違った道を見ても沈黙して従うならば、彼はすでに息子ではない

僕か、あるいは奴隷である

僕や奴隷の道を行くか?

それとも息子の道を行くのか?

は、各自の責任分担である

誰も干渉することができない

今日、食口たちが教権勢力の欺瞞述策に遊ばれない為には

お父様の核心的教えの一つである「絶対服従」の本当の意味を正しく分別できなければ

永遠に教権勢力の欺瞞術策に騙され、偽りの僕や奴隷として生きるしかない

このような単純な理致が正しく分別できないがゆえに

今日統一家がこのような状況になってしまったのではないだろうか

過ぎ去った歴史の中に、真なる教訓を見つけることができなければ、今日と明日を真実の基盤の上に立てることができない

食口たちが苦悩すべき点である

食口たちが統一家の混乱期を通して

真の父母様と真の家庭、真の子女様にどのように侍らなければならないのか

指導者にどのように侍らなければならないのか

その知恵を見つけることができなければ、これは本当に悲しいことである



2015.9.16ブログより


これを大きな声で語れば、あなたの所属している教会から追放されるかもしれません

静かに学び、サタンが気がつく前に、全祝福家庭に伝え、独立決起の時を待ちましょう

最後のサタンとの戦いです

各自40日サタン分立期間を立てて出発しましょう

2016年は深刻
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http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12112781301.html

金容成さんブログよりはじめから
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分裂はサタンの業、統一は神の業

顕進様と国進様と亨進様は分かれてはいけない

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