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たとえ一人であったとしても

たとえ一人であったとしても



テーマ:金容成さん


金容成さんのブログ 31-1

統一家、世界に向かって飛翔しろ
統一家の混乱を克服する為の統全的理解(9) - ⑦

- 顯進様に対するお父様の誤解 - 1

<はじめに>

混乱に対する本質的な悩みは

統一家に浸透したカルト宗教家が繰り広げてきた厄介な反摂理的策略を告発することだけに留まってはならない

真なる平和と自由と統一と幸福な世界を夢見てきた統一家の平和運動に関する全般的な検討が必要な時期であると思われる

原理には、人間の品性を一体どの程度強化できる能力があるのかも深く考えて見なければならないのではないだろうか

原理と共に生きてきた者達の偽りの手練から抜け出せない弱い体質も研究の対象である

食口ほど人生観、宇宙観、自然観が明らかな人達もいないだろう

食口の人生観は立体的な人生観である

霊界の実相を前提とした人生観であるからだ

そのような次元の高い理念的価値を保有している者達が社会改革の主体となれず

社会に対し影響力を行使できず

懸念の対象にと転落した昨今の不快な状況も研究の対象である

統一家の指導層にいる者達が

経済的、社会的有不利を計算し、陣営論理に陥没し

摂理の価値と名分を古草履のように捨ててしまう現象も研究の対象とならなければならない

統一家60年史である

現在は原理の偉大さを叫ぶ時ではない

原理を知っている者の生き様と生活を通して原理の偉大さを証明しなければならない時である

統一家の目標は、伝道して教会を成長させたとして成されるものではない

統一運動が望ましい文明圏を創出することのできる最小限の出発点は国家単位ではないかと私は考える

個人完成、家庭完成も、その為の前段階に過ぎない

原理的価値こそが人類が共有すべき価値であると確信している者達は

社会に入って生き様を通し、それを生活の中で証明しなければならない

統一家の周りには社会改革の主体として、日陰で、名もなく光も見ず奉仕し

欲動的な影響力を行使する祝福家庭が実際にいることを知っている

無言で実践するこのような人達こそ、真なる食口である

私達は、社会を改革できるこのような欲動的な人材を育てることにおろそかだった

私が執拗に統一家の混乱を言及する理由も

祝福家庭として偽りと不義を容認しない統一家のアイデンティティを守る為の苦闘である

卵で石を打つのではなく、うずらの卵で石を打つのと同じくらいに難しい

何の反応も兆しも見えない

たまに顯進様の摂理路線に続く人達から

「苦労しますね」

「お疲れ様」

という励ましの言葉を聞く

しかし私はこの道を行く

この事を通して、今日、私が生きている存在の意味を見つけたので

自分自身に価値を感じながら歩む

もしも私の記事を通して統一家の混乱の真実を知り

たとえ一人であったとしても共にできる人がいれば

私にはそれ以上の喜びはない


2015.7.8ブログより


これを大きな声で語れば、あなたの所属している教会から追放されるかもしれません

静かに学び、伝えられる人に静かに伝え、時が来るのを待ちましょう

最後のサタンとの戦いです

各自40日サタン分立期間を立てて出発しましょう

2016年は深刻
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http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12112781301.html

分裂はサタンの業、統一は神の業

顕進様と国進様と亨進様は分かれてはいけない

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