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亨進様の実体が必要なのではなく、人事権が必要であった

亨進様の実体が必要なのではなく、人事権が必要であった



テーマ:金容成さん


金容成さんのブログ 30-2

統一家、世界に向かって飛翔しろ

統一家の混乱を克服する為の統全的理解(9)- ⑥

- 痛恨の2009年2月24日、第2次反乱 - 2

私の投稿を読んでくださる方に一つだけお願いがある

統一家の混乱の本質を理解する為には、論理ではなく心情的に深く考えなければならない曲折と事情がある

面白いからと言って読むのではなく、深刻な摂理意識で深く考えながら読んでほしい

深く考えながら読めば行間に隠された真実を知ることができる

それは各自の責任分担である

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教権勢力は亨進様の実体が必要なのではなく、亨進様が掌握した人事権が必要であった

彼らが掌握した不義なる人事権で

摂理現場におけるお父様の権威と位相を軽んじ

神様の摂理とみ旨をどのように破壊してきたのか

2009年2月20日~25日までの6日間の顛末を明らかにしたい

1. 2008年に続き2009年にも反乱勢力による顯進様の試練は続いた

2009年2月27日、当時、顯進様が

[2009天宙平和連合194カ国世界平和巡回]

の使命を遂行する為には、亨進様が不法に奪ったアメリカ総会長の役職返還は必須であった

顯進様がアメリカ摂理を主導しなければならなかったからであった

顯進様の[2009天宙平和連合194カ国世界平和巡回]の最後の行事は

巡回の全ての成果を一つに集めるという意味で

アメリカ・ニューヨークの国連本部において国連が定めた

「家庭の日」を記念し、国連の更新、国連新千年開発計画(MDG)の遂行などの内容を発表することにより

194カ国世界平和巡回の最後を飾る予定であった

もしも教権勢力が顯進様にアメリカ総会長の役職を返さなければ

顯進様の2009年5月15日、アメリカ・ニューヨークの国連本部における

国連が定めた「家庭の日」を記念しての国連の更新、国連新千年開発計画(MDG)の遂行は不可能である

顯進様にとってはアメリカ総会長の役職も重要だったが、実際においてアメリカ理事会の原状復帰が急務だった

2009年2月20日当時、仁進様が結成し主管している不法アメリカ理事会では

顯進様にアメリカ総会長の役職が返されたとしても、顯進様は何もすることができないからである

このような理由から顯進様には、アメリカ総会長の役職とお父様が本来任命されたアメリカ理事会が絶対に必要であった

お父様が2009年2月初め、顯進様に[2009天宙平和連合194カ国世界平和巡回]の使命を任された時から

亨進様は不法的に発令した仁進様アメリカ総会長を取り消し、本来通り、顯進様にアメリカ総会長の発令状を出されるものと信じていたに違いない

しかし亨進様は、顯進様にアメリカ総会長の発令状を出さなかった

そのような中、お父様が

「アメリカ総会長は顯進様であり

アメリカ祝司長は仁進様である」

という2009年2月20日事態が発生したのである

もうこれ以上、いかなる名分を持ってしても、教権勢力が顯進様にアメリカ総会長の発令を拒否することは不可能だった

2009年2月20日、顯進様は、統一協会の指導者が集まった席でお父様が自らアメリカ総会長として顯進様を指名されたので

亨進様と教権勢力は、それ以上、反逆を起こすことなくお父様の指示に従順し、顯進様にアメリカ総会長の発令を出すと思った

顯進様は、亨進様がアメリカ総会長の発令状を送ることにより

アメリカ理事会を招集し

2008年8月23日にお父様が指示された本来のアメリカ理事会に100%原状復帰しようとされた

不適切なアメリカ理事会をお父様が指示された通りに是正する為である

この事実をよく知っていた亨進様をはじめとするお母様を前面に立てた教権勢力は

最後までお父様の指示を拒否し

顯進様にアメリカ総会長の発令状を出さなかった

顯進様は2009年2月25日

[2009天宙平和連合194カ国世界平和巡回]

の最初の開催国である日本にむけ出国しなければならなかった

焦った顯進様は、金ビョンファ氏に指示して金孝律氏に手紙を送り

亨進様が早くアメリカ総会長の発令を出すように頼んだ

手紙の内容は、お父様が顯進様をアメリカ総会長として発表されたので

統一協会は早急に世界公文をもってこの事実を発表し

すぐに行政的にアメリカ総会長の発令状を顯進様に送るようにという手紙だった

金ビョンファ会長が2009年2月22日、金孝律補佐官に送った手紙を紹介する

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これまでアメリカも父母様のみ言に常に従いながら

お父様のみ言が公式的な措置として世界公文を通して発表されることを待って来ました

お父様のみ言がまさに公信力を発揮する絶対的な権威があることに異論はありませんが

このような摂理的な重大な指示が早く効力を発揮する為には

正式的な行政手続を通して迅速に公文が出されなければなりません

顯進様はお父様のみ言を伝え聞かれ、公文により指示が発表されることを一週間以上も待ってこられました

しかし、日本から始まる世界巡回ゆえに、25日、アメリカを発たなければならない立場にあり

これ以上待つことが難しく、数回に渡ってお父様が公式席上で語られたので

とりあえずお父様のみ言を根拠に23日の午後、緊急にアメリカ指導者会議を招集することを要請されました

金孝律補佐官に緊急に依頼する内容は

三人の子女様たちが三つの国をそれぞれ任されたというお父様の指示を最終確認し

お父様の裁可と共にこの内容を宣教本部に通知し

月曜日の午前中に世界公文が出るように措置してください

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しかし亨進様をはじめとする教権勢力は

顯進様がアメリカ総会長であるという世界公文書も出さず

また、実質的に当事者である顯進様にはアメリカ総会長の発令を出さなかった

これは、世界会長としての明らかな職権乱用であり

職務遺棄であった

国家体制で言えば弾劾理由になる

この反摂理的状況の中で戸惑われたのは顯進様だった

顯進様はしかたなく2009年2月25日

日本に発たなければならない立場で

教権勢力がアメリカ総会長の発令を出さなかったとしても

既にお父様が統一教会の指導者の前でアメリカ総会長は顯進様であると

2009年2月20日~22日に繰り返して語られたので

語られた公信力を根拠にアメリカ理事会を招集し

仁進様の不法アメリカ理事会を本来お父様が設立されたアメリカ理事会に原状復帰させようと

アメリカ総会長の職権によりアメリカ理事会を2009年2月23日に召集することを金孝律補佐官に知らせた

これは間違ったアメリカ理事会を是正する為の処置だった



2015.7.6ブログより


これを大きな声で語れば、所属している教会から追放されるかもしれません

静かに学び、伝えられる人に静かに伝え

与えられた環境の中で何ができるか考え、神様にたずね

時が来るのを待ちましょう

最後のサタンとの戦いです

2016年は深刻
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http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12112781301.html

分裂はサタンの業、統一は神の業

顕進様と国進様と亨進様は分かれてはいけない

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