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徹底的に管理され お父様は全くご存知なかった

お父様は全くご存知なかった



テーマ:金容成さん


金容成さんのブログ 28

統一家、世界に向かって飛翔しろ
統一家の混乱を克服する為の統全的理解(9) - ④ 

- 教権勢力がお父様を騙してきたという明白な根拠① - 3

2.お父様のこの指示は、統一家の混乱を理解するにあたって非常に重要な観点である

お父様は、2009年2月20日当時、顯進様が南北アメリカ総会長として職責を遂行しておられるもと思っておられ

仁進様はアメリカ祝司長職を遂行しておられるものと思っておられたことは、否定できない明白な真実である

この記録は「2009年2月20、21日のPeace TVにある」ということなので

現在、教権勢力は、その動画を保管しているのではないだろうか

この事案は、統一家の混乱の本質を理解するにあたり、非常に重要である

2009年2月20日、お父様が顯進様にアメリカ摂理の重要性を説明され

アメリカ総会長として責任を果たさなければならないと強調されたのは

下の事実が実際の状況であることを証明している

第一に、2008年7月29日、お父様は

世界会長である亨進様が不法に顯進様のアメリカ総会長職を剥奪してしまい

仁進様にアメリカ総会長を任命した事実自体を

2009年2月20日まで、全くご存知なかったという話になる

第二に、2008年9月14日、金ビョンファ大陸会長夫妻が、直接お父様に顯進様がアメリカ総会長であるのかどうかを確認し

そのお父様の指示内容を亨進様に通知したにもかかわらず

亨進様がお父様の指示を拒否したという事実もご存じなかったという話になる

第三に、2008年9月4日、お父様は國進様がアメリカの指導者を集め

2時間かけてアメリカ総会長はお父様が任命された顯進様ではなく

世界会長である亨進様が任命した仁進様であると強弁することにより

公開的に、亨進様はお父様の上にいる指導者であることを暗黙のうちに強調し

アメリカの指導者たちは人事権を掌握した指導部の強圧に勝てず

2008年~2009年2月20日まで、仁進様に対しアメリカ総会長として侍ったという事実をお父様は全くご存知なかったという話になる

第四に、2008年4月18日、お父様の特別な配慮により世界会長に任命された亨進様は

顯進様のアメリカ総会長を剥奪したことにも足らず

仁進様によって顯進様のアメリカ摂理のサポート基盤であるアメリカ理事会まで交代させてしまい

お父様の「元通りに復帰するように」という絶対指示さえも拒否し一部分だけを復帰させた事実をお父様は全くご存じなかったという話になる

<参考>

第五に、亨進様、國進様、お母様を前面に立てた教権勢力のこの反乱の核心問題は、顯進様一人に限られたものではない

お父様の権威と位相を軽んじ、お父様を騙してきた策略は日常的になされて来たことを意味する

第六に、もしも私が主張する内容が作り話ではなく実際の状況であるならば

亨進様、國進様、お母様を前面に立てた教権勢力が

「お父様を完璧に騙してきた」

という真実は、証明されたと見ざるを得ない 
お父様に会う人たちも皆、教権勢力が選別し、制御し、お父様に伝えられる全ての報告も、操作もしくは省略、破棄されたと思われる

実際のところお父様は、教権勢力によって周りを囲まれ、徹底的に管理されていたものと思われる

そうでなければ、2008年の摂理現場において日常茶飯事に実在した亨進様と仁進様

國進様の不孝で不実な反乱をお父様が何一つご存知なかったということはないはずだ

もしもご存知であったなら、不義を容認されないお父様の性格からして

2008年の一年間における亨進様と仁進様、國進様がお父様の指示を拒否した事態に対し一度の叱責もないということは考えにくい

亨進様と仁進様、國進様の不孝かつ不実な反乱内容は、記録があり証人がいる

2009年2月20日、お父様のみ言は、Peace TVによって録画されたというので、教権勢力はその原本資料も動画で保有しているはずである

亨進様、國進様、お母様を前面に立てた教権勢力が2008年の一年間

お父様を完全に騙してきた客観的状況を否定することができるのか?
現教権勢力は、私のこの主張に対し2008年当時

お父様が亨進様、仁進様、國進様と教権勢力の反乱をどの程度認識しておられたのかに関する事実を正確に明らかにすることによって

私の主張の何が真実であり、何が真実でないのかを祝福家庭に知らせるべきではないかと考えている

私の主張が全て事実であるかどうかは分からない

私は現場にいた者ではないからである
しかし、このような合理的な問題提起にもかかわらず最後まで沈黙で一貫するなら

これは祝福家庭の真実を知る権利を軽んじていることでもあると指摘したい

もしも、これが実際の状況であるならば、統一家は本当に深刻である

2013年7月20日、梁昌植会長が天福宮で説教した内容を基準とするならば

現在、食口の99.99%を信仰指導し、管理し、事実的な情報を制御する教権勢力は

神様も、真のお父様も、霊界も信じない者であり

罪を犯せば蕩減があるということも無視する不信者であるという結論になる

このような不信者の口から出てくることを復唱し

神様、真のお父様、霊界、絶対服従を口にし、アジュ!アジュ!

しながら、感泣する食口は、偽りの僕である

偽りの僕だと表現することは誇張した表現だろうか?

統一家混乱の深刻性を認知しない無関心と沈黙と幇助で

一貫した摂理意識が麻痺した祝福家庭に捧げる苦言である

深刻であるという話である

今、この時代における開明は簡単である

正しいことは正しいと言い

間違いは間違いであると言えることである

これができなければ死んだ人間である

霊魂の死んだ人間は、人を生かすことができない

また、統一家の人に聞いてみたい

2008年4月28日、もしも世界会長に任命された亨進様そして國進様をはじめとする教権勢力が

2008年に犯した奇怪な反乱をお父様が全てご存知であったなら

2009年1月15日、果たしてお父様は亨進様に王冠をかぶせ

マントを羽織らせ、お父様の代身者相続者宣布をされただろうか?

よく考えてみなければならない

お母様は果たして、亨進様、國進様をはじめとする教権勢力が

2008年に犯した反乱を全くご存じなかったのだろうか?

それとも知っておられたのだろうか?

もしも知っておられたのなら、なぜ亨進様の無謀な反乱をお父様に報告をされなかったのだろうか?

もしもお母様が、2008年に亨進様と國進様

そして教権勢力がお父様の権威と位相を軽んじてまで反乱を犯した事情をお父様に直接報告され

彼らが逆臣ではなく忠臣の道を行くことができるように配慮されたならば

現在のフィラデルフィアでの亨進様はいらっしゃらなかっただろう

教権勢力が許される唯一の道は、今からでもお母様に正しく侍る道である

悔い改めることを知らない教権勢力による2009年2月24日の2次反乱を次に掲載しようと思う



2015.7.3ブログより


これを大きな声で語れば、所属している教会から追放されるかもしれません

静かに学び、伝えられる人に静かに伝え

与えられた環境の中で何ができるか考え、神様にたずね

時が来るのを待ちましょう

最後のサタンとの戦いです

2016年は深刻
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http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12112781301.html

分裂はサタンの業、統一は神の業

顕進様と国進様と亨進様は分かれてはいけない

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