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お父様とお母様は摂理的に、心情的に完全一体理想を成された方

お父様とお母様は摂理的に、心情的に完全一体理想を成された方



テーマ:金容成さん


金容成さんのブログ 16-1

統一家、世界に向かって飛翔しろ

統一家の混乱を克服する為の統全的理解(6)- ⑥

- 秘密の約束は21世紀の残酷な詐欺 - 1

<はじめに>

教権勢力の最大の武器は

「お父様とお母様は摂理的に、心情的に完全一体理想を成された方」

であるという論理が、教権勢力が開発した核心論理であり最大の武器である

前編で述べたように、お父様は1999年からお母様を具体的に心配されてきた

また、お父様は父子協助時代を明らかにされ

顯進様を長子として立てられたことを内外に明らかにされたが

お母様をはじめとする教権勢力は、お父様の摂理的な意志と決意を無視し、排斥した

これは私の主観的な解釈ではない

み言選集に明らかにお父様が証言されているので、誰も否定することのできない明白な真実である

2004年、お父様の

「母子協助時代を整理しなさい」

というみ言が、極度に心配されたみ言であるとするならば

教権勢力が2000年以降、お母様を立てて父子協助時代を破棄し

1990年代の母子協助時代を再現させようという逆心を抱いた姿を

お父様は明らかに確認されたのではないだろうか

お父様は、お母様に正道を行きなさいという警告もされ

数々のみ言を通して叱責され願われたものの

お母様が父子協力助時代において顯進様が長子の役割をすることができるように、お父様の指示に絶対服従されたという記録は全くない

協助したという記録さえもない

しかし、摂理現場において、顯進様ではなくお母様が摂理の中心に立とうとされる兆候は

2006年度の世界摂理の中に現れている

お父様は、お母様や教権勢力が皆、つまずくことなく共に歩むことを不安な心情で

血の乾くような戦いをされ、ついに耐え切れず聖和された

お父様は、教権勢力や真の家庭を心配され叱責されたが、誰も非難されはしなかった

統一家に多くの曲折はあったが、悔い改めることを最後まで願われ

そのような機会を与えられたものの、教権勢力は最後までお父様を捨てた

しかしお父様は、お母様をはじめとする教権勢力を最後まで捨てることができず、絶対信頼の基準を持って対された

お父様には、そのような道を行かなければならない天の事情があったのだ

誰にも訴えることすらできなかったお父様だけの天的な責任感とそれによる痛みに耐えながら聖和されるその日まで

お母様と教権勢力を待っておられた

私が何度もこのような文を書く目的は、教権勢力の逆心を明らかにして指摘するだけではない

天上におられるお父様の悲しみを明らかにし

地上に残っている私達の使命は何なのかということを共に苦悩してみようというところにある



2015.6.4ブログより


これを大きな声で語れば、所属している教会から追放されるかもしれません

静かに学び、伝えられる人に静かに伝え

与えられた環境の中で何ができるか考え、神様にたずね

時が来るのを待ちましょう

最後のサタンとの戦いです

2016年は深刻
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http://s.ameblo.jp/tomutomud/entry-12112781301.html

分裂はサタンの業、統一は神の業

顕進様と国進様と亨進様は分かれてはいけない

原理講論と聖書、お父様と、お母様と、顕進様と、国進様と、亨進様のみ言を学び、真のお母様の復帰のため一つになりましょう
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